こんにちは マイボートでの釣りブログはじめました
大阪ポートマリーナ進水02

YFR-23進水式

  • 2020年8月25日
  • 2020年9月1日
  • ボート
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千葉からボートが陸送されたのが8月4日、陸送のシステムについてはよくわからないのですが高速は使わないんですね。
もちろん、使われる会社さんもあるようですが、私が依頼したところは使わないようです。
大阪に到着予定が8月6日。
2日かけてはるばる千葉から到着しました。

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修理箇所の確認

到着した当日、軽くボートを見に行って。
無事に着いて何よりって感じでマリーナの担当の人と修理箇所についてお話しし画像で見せた通りだったので大きく見積もりから外れることが無く依頼できました。
ついでに初回だったので船底塗装もお願いしました。
今後は自分たちでやっていく予定です。
ちなみに修理箇所はこちら船首Vハルの所です。
以前のマリーナで船台にこすれてなったようです。


仕上がりについては最短2日後、遅くなれば1週間後ということでしたが最短で仕上げていただき、8月8日が私たちにとっての進水日に決まりました。

8月8日進水式

進水日が決まってからは大急ぎで係留側の準備
梯子の設置やロープの確保
以前より少しでも安くで色々探し回ってましたがスチローバール(俵ブイ)、ロープはヤフオク、梯子は送料の関係もあるので近所のコーナン(ホームセンター)で調達しました。
進水日の日はまず、車で自分たちの係留場所まで車で行き、そこから電車、タクシーを使ってマリーナへ向かいました。
マリーナへ行く道中に日本酒を買い、進水式の儀式の用意をしました。
マリーナへは予定より少し早めの時間に到着しボートを探します。
うーん、見つからない・・・
それもそのはず、以前は船底塗装が赤色だったのですが今回黒を塗ってくれ見違えるように綺麗になりました。
きちんとした写真を撮ってなかったのですが、これが購入時の写真

そして、仕上がり後の画像
yf-23初披露
yf-23船底塗装完了
キズの部分もアップして撮ればよかったのですが当時は失念しておりました。
めちゃくちゃ綺麗にパテ埋め、塗装されており元の場所がどこかさえわかりませんでした。
進水の準備をします。
実は千葉にある時から気づいていたのですがハチの巣がボートにくっついていて殺虫剤も購入していました。
この辺り動画とかできたら良かったのですが、普段からそういうことやってないので全然余裕なしでした。
写真すらも撮ってませんでした。
とても難儀な所に巣があって大変でした。
無事ハチの巣も除去し、二人で進水式の儀式
見よう見まねで船首や船尾、エンジンに日本酒をかけ門出と安全を祈願しました。

いよいよ着水

緊張の瞬間ですね。
大阪へようこそって感じです。
大阪ポートマリーナ進水01
大阪ポートマリーナ進水02
着水後はエンジンを始動し暖気運転および各部再確認
特に異常はなくいよいよ出港です。
GPSの使い方もままならず、スマホのグーグルマップも使いながら30分ほどのクルージングで我が港に入港
弟は昼から仕事があるとのことだったので真水でエンジンを洗い、ある程度の係留をしこの日は終了しました。

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