こんにちは マイボートでの釣りブログはじめました

ヤマハYF-23ボート購入の決めては

  • 2020年8月1日
  • 2020年8月25日
  • ボート
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今回、このボートを買ったのは個人の方から購入しました。
基本的にボート素人なのでエンジン関係についてはあまりわかりません。

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欲しい船の条件

自分が欲しい船の条件は
23フィート以上
マリントイレ付き
ウォークアラウンド
エンジン馬力が大きいもの
希望としては
アワーが少ないもの
GPS・魚探
アンカーウインチ
オーニング
YFR-24のような部屋付き
2ステーション
デッキウォッシュ
スパンカー
などのオプションが付いていればなお良しという条件。

このような条件にすると概ね絞られてきます。
毎日のようにネットを見て調べ何となくの価格帯、船種が絞れてきました。
ざっと400万円前後のYF-24。
しかし、あと100~150万円出すとYFR-24に手が届くのです。
しかもYF-24なら5年以上落ちですがとYFR-24なら3年落ち程度。
そしてリセールバリューを考えると初期費用は150万円ほど高いですが、売り出す際もそれくらい高く取ってくれるのではないかということで非常に悩みました。
車や高価なものを買う時のあるあるですが段々といいものが欲しくなり予算をオーバーしていくのです。
しかし今回、弟と共同購入ということで片方が熱くなればもう一方は冷静というので良かったことだと思います。
一時血迷ってYFR-24にするなら現在確定の係留場所では心もとない、安心のマリーナに留めようという話しまで出てきておりました。
こうなると根本的なところからずれるんですよね。
当初、船を買う根拠となったのが係留場所代が安いからという理由
それさえもなくなりいい船を買うのが目的になってしまっていたのです。

たくさん見に行きました

船は基本インターネットで探しいいものがあれば見に行くというスタイルであちこち行きました。
車で2時間かけて見に行くのはざらでした。
そうやって船を見に行っている内に少しずつ船のことも改めて理解し船外機がいいのかディーゼルがいいのか、大きさはというのも絞れてきました。
また予算についてももう一度話し合い、当初考えていたより100万円以上もオーバーしているので冷静に考え係留場所に相応しい船にしようと言うことになりました。
係留場所については後々書かせていただくかと思いますが、基本的に治安があまり良くないと言われました。
マリーナ以外で海上係留ならどこも同じようなものかもしれませんが・・・
ただ、自分の係留場所にはあまりいい船が泊まっていませんのでそれもランクを落とす一つの理由となりました。

予算は一人120万円

二人で話し合った結果、最大予算は一人120万円、係留費用や維持費、保険など3年ほど入れての予算です。(現時点での詳細はわかりませんのでおおよその計算です。)
これが決まるとあとは船代をいくらで探すかですがざっと200万円前後の価格
YFR-24から比べればかなりランクが落ちますが、これくらいの船の方が安心できます。
ここで改めて条件を見直します。
23フィート以上
マリントイレ付き
ウォークアラウンド
エンジン馬力が大きいもの
希望としては
アワーが少ないもの
GPS・魚探
アンカーウインチ
オーニング
YFR-24のような部屋付き
2ステーション
デッキウォッシュ
スパンカー
寒い時期の釣りを考え部屋が付いていたらいいなと考えていましたが、係留時に室内を荒らされる・ガラスを割られる可能性や価格の面からもここは完全に除外しました。
(かなり治安の悪いように書いてますが、ここまで悪くはないと思ってますが万一を考えてです)
ちなみに条件の理由は
係留場所から明石や友が島付近の釣り場まで直線で約40kmあります。
一度、係留場所近くでレンタルボートを借りたことがあるのですが21フィート90馬力で明石まで1時間半かかりました。
少し荒れたら不安ですし、ポイントまで時間が掛かりすぎると行くのも億劫になってきますのでこの体験を活かしてこの条件にしました。

決めたのはYF-23

日産やトーハツ、スズキのボートなど色々見た中で23フィート以上、マリントイレ付き、ウォークアラウンドという条件ではたくさんありました。
しかし馬力は出来れば150馬力以上欲しいと考えると中古艇では絞られてきます。
そんな中見つけたのが千葉のYF-23でした。
ざっと詳細を紹介しますと
YF-23
175馬力(2600h)
マリントイレ
GPS・魚探 2個
アンカーウインチ
デッキウォッシュ
スパンカー
が付いていました。
デッキウォッシュは知り合いのYFR-24に乗せていただいた時にすごく便利だなと思っていたので後付けはやりにくいので、あればいいなと思ってました。
スパンカーとGPS・魚探が2個ついてるのが良かったです。
最大の問題は馬力は大きいと言えど2600時間・・・
ここが大問題です。
よく車に例えられるのですが車の10万キロが船の1000時間
じゃぁ、この船は26万キロ走ってる・・・
しかも以前YF-24FSR、2ステーション 150馬力だったかな1600時間で購入を断念したのに・・・
今回はお店ではなく対個人でしたのでなおさら不安です。
まずは船の様子を電話で聞きました。
話しを聞くとエンジンはそれほど古くなくアワーがいってるのはどうやら遊漁船として使われていたようです。
エンジンのメンテナンスに関しては仕事で使っていたのでトラブルがあると大変なので一般の人よりマメにオイルなどを交換していたとのこと。
そしてロアケースに関しては昨年6月に総入れ替えした。
先方の希望価格はかなり高かったのですが、私的にはエンジンは最悪積み替えてでも魅力的なオプション類でしたので弟と千葉まで見に行くことを決断しました。
自分が狙っている200万円程度の船は価格的にも買いやすいせいか、いい船はすぐに売れていきます、その理由もあり即見に行く日を決めました。
他にも候補がいくつかありましたが連絡すると商談中だったり売約済み、あと以前価格で諦めたYFR-24(YF-24)も中古艇FSR付きならすぐに売れている印象です。
しかも車と違ってあまり回転するものでもないでしょうからネットでいろんなサイトを見てましたが狙いの船はひと月に2艇出ればいい方です。

いざ千葉へ

大阪から千葉ってそれなりに不便なんですよね。
新幹線で行くべきか関空から飛行機で行くべきか悩みましたがトータルの時間はそれほど変わらなかったので新幹線で行きました。
新大阪-東京
東京駅
東京からはレンタカーを借りて
しかも千葉の半島をぐるっと回った側
東京からざっと車で1時間の距離でした。
行きの新幹線で「8月号ボート倶楽部」を熟読ちょうど旬の情報をゲット
後悔しない中古艇の選び方
ボート倶楽部8月号
中古艇の見極め方
記事にも1000時間以上はエンジン載せ替えも検討って書いてあります。
2600hもいってて大丈夫なのか
朝7時に出発し東京駅でお昼を食べ千葉に着いたのは13時半ごろ

YF-23とご対面

少し予定より早く着いたのですが目的のボートを発見
ヤマハYF-23中古艇
船台に乗っていたので、ぐるっと船体周りの確認
陸置きだからもちろん貝類は付いていませんが、その前はつけ置きだったのか船底塗装をしている跡がはげかかっていてかなーり見た目も汚いです。
そしてFRPが見えてる部分も・・・
船首補修01

船首補修01
今度、うちでは海上係留なのでここは修理しないと・・・
そんなことをしている内にオーナーさんが到着
当日は風も強風で船も出せず試運転を行うことは出来ません。
陸置きでのエンジン掛け、この辺りは実際海上で動かしてみないとわからないですよね、でも仕方がない
かなり濃密にお話しさせていただき、基本的には買う方向でお話し
あとは価格次第です。
お店で買うのと違い、うちで別途掛かる費用は船底のFRPの修理、船底塗装、陸送(200~300kmくらいなら回航しようと思ってました。)
そして、照明関係は全滅、ワイパースイッチの不具合といった感じです。
この辺りの価格を差し引きつつあとはエンジンですよね、最悪乗せ換えないといけません。
ちなみに中古艇市場でYF-23エンジン新品(150馬力)での販売価格は350万前後。
だいたい1馬力1万円と言われてるので差し引くと200万円
これ以下で買わないとお店で買うのと変わりません。
そういうお話をして価格交渉。
うちは少しでも安く買いたいし先方さんは少しでも高く売りたい。
どこで折り合いをつけるかなんですが、何とか双方が納得する形で合意。
とても感じのいいオーナーさんでした。
ガソリン携行缶やら竿立てなど色んなオプションも付けていただいたので私てきには納得の価格です。
価格に関しては200万円以下で買えたので私的には納得です、オプションたくさん付いてるし。
あとは2,3年でもエンジンが持ってくれたら御の字です。

ヤレヤレということで千葉を日帰りで行ってきました。

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