こんにちは マイボートでの釣りブログはじめました
もやもや

船の陸送について

  • 2020年8月7日
  • 2020年8月25日
  • ボート
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千葉に行ってボートの購入を決断したのは7月7日当日
それから販売者オーナーとのやり取りはラインでしていた。
今回、個人間同士での売買なので陸送の手配などすべて自分でやらないといけない。
当日マリーナに行った時は簡単に考えていたが思いのほか手こずったので今後みなさんの参考になればと思い書かせてもらいました。

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ボートの積み込み

まず、購入を決めて先方に言われたのが陸送を手配する際、ユニック車にて4トンの普通のトラックで来てもらわないとマリーナ入り口が急斜面のため低床車では入らないと言われた。
うっ、そう言えば確かにちょっと急斜面だったような気がするがそこまで頭が回らなかった。
それからユニック車にての陸送会社をネットで探し相談するも道路状況の画像を見せると無理とことごとく断られる。
そもそも船台を持って行かないためボート陸送をやってくれる会社は少ない。(会社に船台がない)
一つ考えた案がどこか近所の岸壁に船を持っていき岸壁からユニック車で上げてもらう案。
グーグルマップで航空写真やストリートビューを駆使して荷揚げ出来そうな岸壁を探す。
あらゆる場所を探しようやく漁港近くでそのような場所を見つける。
前オーナーさんにこの場所で荷揚げして貰うのはどうかと提案すると漁港の許可がいるから無理と言われる。
うぅ、地元なら自分の足で行って許可を得れるのだが電話だと印象が悪いし前オーナーも乗り気でないの断念。
前オーナーさんと陸送について相談するとそれでは他のマリーナに回航(海上から近くのマリーナへ)しようという話しになる。
それから陸揚げしてくるマリナーを探す。
近所には数か所マリーナがあった。
電話してみるも船台が無い、一見さんお断りといった感じでことごとく断られる。
正直、心が折れる。
でも、これはボートを手に入れるための修行なのだ普段トラブルもなく日々過ごしているのであえて問題を提起されそれをクリアした時の満足感を神は与えようとしているのだ。とプラス思考で捉える。

運命の出会い?

そんな折、ボート関係の本を見て勉強しようと大阪市立図書館に行った。
目当ての本は借りつつ、閲覧用でボート倶楽部の雑誌が過去1年分あった。
少し見て帰ろうと思ったら急にどしゃ降りの雨が降り出した。
自転車で行っていたのだが行きは降ってなかったので傘は持っていってなかった。
ちょうど退屈しのぎで過去のボート倶楽部を読んでいた。
そんな時目に飛び込んだのが千葉県のマリーナの記事だった。

ざっくり読むと持ち込みボートの上架もやっているらしい。
これはもしや行けるんじゃないかと連絡先の写メを撮ったのがこの画像。
一時間ほどで雨がやみ家に帰って場所を調べた。
すると現保管場所とポパイマリンさんめちゃくちゃ近いではないか。
ネットだけでは探し切れなかったがこんな近くにあったんだ。
海上廻送で約20分ほどの所。
早速電話してみる。
事情を話してみると快く引き受けてくれそうな感じ。
詳細をメールで伝えると上げ下ろしにかかる費用などの明細が来た。
「うぉぉ、ヤッター!運命の出会いや!」偶然見つけた記事で電話したらOK貰った。

これも修行なのか・・・

そしてオーナーにその旨を伝える。
とりあえずオーナーもOKとのこと、しかし奥さんの休みが28日しかなくその日しか廻送出来ないとのこと。
この時点でまだ7月10日くらいだった。そんなに先なのかと思ったが仕方がない。
確かに現マリーナまで車で行き、そこからボート。
帰りはどうするねん ってなるのでしょうがない。
しかも28日がシケていたら廻送出来ないと言われた。
まぁ、確かにそうだけど、これじゃぁ陸送のトラックの手配すら出来ない。
うーん、何か案はないかと模索する。
地図上で見ると先方のマリーナから駅は遠い
じゃぁ、タクシーは?
ざっと運賃を調べてみると3,800円程度
これならいける。
しかし、行った時に感じたのだが場所はそれなりに田舎なので流しのタクシーなんて走っていない。
予約するしかない。
早速、千葉のタクシー会社に電話してみる。
1件目:ちょっと場所が遠いのでそこまで行けない。
2件目;台数を持っていないので出来ない。
しかし、○○タクシーに電話してみたらと提案してくれた。
3件目:その会社に電話して確認するとOKとのこと。
よし!これで完璧
イメージとしては
日時を決め、ポパイマリンにタクシーを予約
ポパイマリンまで自分の車で行き、現在船の泊ってるマリーナまでタクシーで行く
ボートでポパイマリンへ
ポパイマリンから自分の車で帰る。
これだと奥さんの手を煩わせることなくオーナー1人だけの都合で行ける。
オーナー自身はまあまあ都合がつきやすいので日も複数組める。
トラックの陸送手配も2日くらい余裕を持たせて手配すれば3日くらいあればどれか1日はシケない日もあるだろう。
タクシー代もうちが持つ。
そういう提案を先方にしてみたところ了解はしつつも決行日は28日とのこと。
奥さんの都合関係ないしまだ2週間ほどあるやん、もう・・・
まぁ、とりあえずこれで決定したのでヨシヨシと思ってたのだが・・・
ポパイマリンにメールを入れ28日に回航する旨伝えるとなんとその日は休業日27,28日とお休みです。
あらま、でもちゃんと休業日を把握してなかった私が悪いんですよね、トホホ。
改めオーナーにその旨伝え別日はどうかと尋ねたところ返ってきた返事が○○マリーナはどうか?
ポパイマリンさんは浅瀬があるので座礁が恐いとのこと。
ほんまかいなそんなところにマリーナあるかと思いつつ、また振り出し
言うのは簡単なんやけど、電話したり調整するのも楽じゃないやぞ。
結局断られるのがオチやし、他のマリーナがいいって思うんやったら自分で電話したらええやん
と頭の中で思いつつも電話する。
○○マリーナ「一見さんの船はそういうのやってないのですみません」
私の頭の中;ほらやっぱり断られた。

気持ちを抑えて

オーナーに断られた旨を連絡し選択肢はポパイマリンさんしかないことを報告する。
すると数時間後オーナーからLINEが「○○マリーナOKです」
今回のボート買ったのがここで担当者に伝えたらOKくれました。とのこと
ほらみろ最初から自分でやりゃいいやん、そこまでこだわるのなら
と思いつつも「そうですか、良かったです」と大人な対応
とりあえず28日に回航の日が決まりました。

つづく

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