何を販売するべきか(起業する方へ)

これから、起業をしようかなと考えている人にもタメになればと思います。

まずは何を売りたいのかというのを考えないといけないのですが
この商品(サービス)選びは非常に大事です。

お金のある人は別ですが、無い人はあまり客単価の低い商品を扱ったらダメです。
起業の最初の目的は好きな事を仕事にしたいとか、お金持ちになりたいというような夢があると思います。

最初は一人で事業を回していくかと思うのですが売上げの件数より、売上金額を重視し客単価1,000円で月商100万円売り上げるのと5,000円で売り上げるのとで考えてみましょう。
客単1,000円だと1,000件のお客様
5,000円だと200件のお客様。
ネット通販で考えると
お客様に送るメール
送り状を出す作業
梱包出荷作業
ざっくり言うと上記の作業は1,000円の商品でも5,000円の商品でも作業はほぼ同じで1件にかかる時間もそんなに大差はありません。

月に1,000件 1か月20日と考えると1日に50件の発送こうなると、商品にもよると思いますがサービスの質が雑になってきます。
一方、客単5,000円で考えると1日10件なので、余った時間で色んな付加価値や商品の企画など色々頭を使って考える事が出来ます。

経営者によく怠りがちなのが、忙しいから儲かってる気になるっていうやつです。
実際、私もこれは経験しました。
従業員が出来てからですが、暇にしているとなんだか時給がもったいなく感じ作業に溺れていると「あぁ働いてる」って気になってしまうんです。

これってすごい落とし穴だと思うんです。
本当の仕事って作業じゃなくて、考える時間だと思うんです。
必死で必死で考えて自社の会社のこだわり部分を見つけたり、つけてください。

当店ももっともっと考えてこだわりたいと思います。

人生初のお正月海外旅行 思考は現実化した(笑)

今年のお正月は海外旅行に行ってきました。

毎年、兵庫県や北陸に温泉に1泊2日程度は行くのですが
人生初のお正月?海外旅行
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これも思考の現実化なのか♪

年末年始のテレビニュースを見ると帰省ラッシュや海外旅行に行く前や帰ってきた子供にインタビューしていますよね、どこ行く(行った)の「グアム」「サイパン」「ハワイ」などなど、あれば昔からめちゃめちゃ羨ましかったんです。
正月に海外旅行なんて!
いつかは私も行きたい!って思ってました。

4,5年前から思ってました。

そして、今年叶えました。

しかも行く目的を明確にして
ジェームスの「成功の9ステップ」で言っているのが目的を明確化せよと
ある2組の家族がいて旅行に行く場所、家族構成、環境などすべて同条件
1組の父親は旅行に行くのが目的(A)
もう1組の父親は旅行を通して家族の絆、愛、親交を深めるのが目的(B)。

行く当日の朝、子供達はいつものように寝ている。
(A)の父親は
いつまで寝てるんだよ!、早く用意しろ!遅れるやないかい!とイライラしている。

(B)の父親は
楽しい旅行に行く日だよ、早く起きないと遅刻するよー
と愛を持って接する。

旅行から帰ってきて、スケジュール帳に旅行に行ったと書いているのは2組とも同じだけど、内容が全く違う。
きっちりと目的を決めないと、いつの間にか手段が目的になってる時がある。
常に目的を意識しないといけないと思う。

旅行はというと
私自身はとても楽しい旅行でしたし、また仕事を頑張って行きたいとモチベーションアップになりました。
嫁さんの方は、私の頑張りが全然足らないのか、疲れたと言ってました。

エセ成功者ですが、こんな写真を撮ってきました。
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嫁さんに行きたい目的は、みんなに自慢したいだけやろって言われましたがその通りです。
こんな写真を撮ってみたかったんです

ターゲットを考えベネフィットを特化し商品を企画していく

会議で商品を企画していく中で、どのように企画して行けばいいのか
我ながらスタッフに上手く説明できたので、正解かどうかはわからないが、誰かのタメになればと思い書きとめておきます。

弊社のスタッフは女性が多い、だからというのもあるが、商品企画の会議で、かわいいハッピーカラフルーツ(以下ハッピー)を作りたいと言ってきた。
確かに女性はへんてこな雑貨を見てもかわいいとか言う。(女性には失礼ですね)
何を見てもある程度のもんはかわいいとか言う。
かと言って買うのかと言えば、そこは現実的であると思う。

物を販売している上でそこが大切なのだ。
かわいければ良いというのではなく、売れなくてはダメなのだ。

例えば、ある会社が車のエンジンを作るのが得意で、うちの会社は誰もがアクセルを踏めば時速300khの車が作れると・・・。

確かにどこにも作れない商品だし、とんがりはある。
しかし、そこに事業として成り立つ需要があるのかという問題だ!

基本、公道ではそんなにスピードを出して走る所は無いし、必要無いのだ。
メーカーがよくやることがこれだ、メーカー押しつけの商品作り。
顧客目線で全く考えていない。

今回、ハッピーの新商品企画に与えた課題がこれだ。
可愛いハッピーを作るのはいい、お花をたくさんとか、顔をつけるとか・・・

だけど誰がターゲットなのかと
ハッピーはギフトが多いので、プレゼントする人は誰、される側の人は子供、大人?その家族構成は?
それによって販売価格も変わるし、入れる果物も変わる。
子供だとすっぱい果物は苦手なことが多い。
年配にプレゼントするなら量より質。

まずそのネット業界で言われるペルソナ(ターゲット)を決めないと商品がブレブレになってしまう。

ペルソナ、すごく大切だ、そしてその商品を買う意味。
そこをしっかり考えないと、商品もブレブレだけど商品ページも一貫性を保てない。

人は物を買うのにその商品が欲しいのではなく、それを手に入れたあとの心の状態が欲しいのだ。

例えば、子供の誕生日のケーキ
甘いケーキを食べる事が目的では無く、子供の笑顔や家族団欒の幸せが欲しいのだ。

USJとかもそうである。
スヌーピーに会いたいとか、ハリーポッターに入りたいとかではなく
子供の笑顔であったり、驚き、感動、家族の絆を感じたいのだ。

これがベネフィットというやつだ。

これをお客様に刺激しないと買って貰えない。

弊社では今、このベネフィットでターゲットをさらに絞り込む作戦を考え中だ。

今回の会議はこれで終わり、明日また会議をしてみんなにペルソナを考えてくる課題を与えた。

2009年8月10日に書いた夢 叶っているのか? その2

昨日の続きを書いていこうと思う。

■やりたいことを全て成し遂げた時の達成感。何が自分のまわりに見えますか、聞こえますか、どんな感じ?
まわりの協力 社員の力
社員の活気のある会話
私が居なくても会社は存続していく

みんな自分のために生き、決して流された生き方をしていなく充実した日々を送って欲しいと思います。
活気のある会話、みんな私の後に続けと頑張っている姿が目に浮かびます。
これは私の願望なのでしょうね。

■ミッション 自分の命があと半年だったら
嫁への感謝の気持ち 
行動
具体的には皿洗ったり選択をしたり
会社を大きくしたいというよりは中国、アメリカに進出したい。

感謝の気持ちはあるんだけど、行動でしめせと言われて実際できるのであろうか正直、自信が無い。

余命が半年だったら海外進出というより
売上げの土台をある程度作って、少しでも社員が途方に迷わないようにしたい。

目標
39歳
中国との商売の繋がりを持つ 中国語を多少
40歳になるまでには日本から中国に向けての輸出

~40歳
事務所移転
食品部門はそのままで海外部門は本町に移転
助成金をうまく使う

~42歳
海外に営業所を作る
中国は早めにアメリカには少し時期を遅らせて

~50歳
日本が住みにくいなら海外で永住

2014年12月現在44歳です。
39歳の目標
中国とのつながりは今もあり、ハッピーカラフルーツの資材関係を今でも中国から輸入している。
輸出は全く行っていないし、今後も輸出は遠い将来考えているが、中国には考えていない。(規制が厳しいから)

~40歳
事務所の移転はさらに市場の近くに出来た。
これは思考が現実化したのかもしれないが、奇跡の移転だった

~42歳
こちらは全くできてない。

~50歳
海外での永住は今も考えているが60歳くらいかなと思う。

以上、5年前に書いた事を検証してみた。

成長し、現実化出来た部分もあるが今となっては目標が変わった部分もある。
また、近日中に2014年に決めた夢、目標などを書きたいと思う。

近い目標の明確化をやってみた

目標の明確化をやってみた
直近の目標としては年収だけど、ちょっと生々しくなってしまうので
ここは、当店の商品のハッピーカラフルーツを1年後に月間1000個売ることを目標とした。

本などに書いているのが
目標を達成するためになにをすればいいのかが分かっていない。
目標達成するにはそのレシピがあるらしい。
作りたいものはある(月間1000個)。
では材料(資源)は揃っているのか
もう一度、目標を達成するために必要な目標達成のための材料=資源が揃っているか確認してみよう。

よく言われる売上げの公式は
来客人数*転換率*客単価

今回、販売個数が目標なので
来客人数と転換率を重視すればいい。
で、これを紐といていこうと思う。

来客人数については
広告などで人を呼び込んだり
店舗を増やしたり
新商品で来店頻度を高める

こんな感じだろうか

では転換率は
お客様のニーズに合った形か
商品のわかりやすさ
安心感

などがあげられる。

では、どちらを先にやる方がいいのかというと転換率だ。

バケツに水を入れる例で例えると
水がアクセス数でバケツが転換率だ。

バケツがザルだと水をどれだけ入れても水は貯まらない。
まず、穴だらけのバケツの穴を少しでも塞いでいく必要がある。
その上で、水をいれると貯まりやすい、すなわち転換率が上がるのである。

では、具体的に何をやっていくかというと
現在ネットで販売しているのでページの変更だ。
では、資源は何が要るかとと考えると
商品
ページ作成技術
画像
キャッチコピー
説明文章
が必要だと思う。

この中で弊社が準備できるのは
商品と説明文章(商品に対する想い)という結論に至った。

というのも現時点でページ制作の上級技術を持っているものはいない。
画像も同じくプロのカメラマンはいない。
キャッチに関してはページ制作者と協力して作っていきたいと思う。

もう年末に入っているので、1月からの始動に向け準備していきたいと思う。

目的を明確にしていますか?

年末なので、正月休みの旅行を計画している。
どこに行くのか、何泊行くのか、どのホテルにして何して遊ぶのか
何がいるのかを入念に調べているところだ。

先日読んだ本にこんなことが書いてあった。
旅行などは綿密に計画を練って行くのに、人生という旅にはなぜ真剣に目的も決めず
時の流れに身を任せるのかと・・・

確かに旅行は今、必死に調べている。
その理由をいくつか考えてみた。

休みの都合もあり、行く日が決まっていて、日に日に行く日が近づいてきているからだ。
楽しい旅行にしたいので、いく場所、宿泊数、ホテル、何して遊ぶを決めておきたい。

必死に調べている理由はゴール(行く日)が決まっていて楽しみたいからだ。

では、それが人生の旅として考えた場合どうだろう
死をゴールとして考えると

自分はどこに向かって、どんな場所、家に住み、誰と暮らし、何を楽しみとしてというような事は大勢の人は考えていないだろう・・・

現時点では、私もその一人だ。

川に流れる葉っぱのような人生を送っていないだろうか
命がいつまでも続くものだと思い、何も決めて無いんではないだろうか?

タクシーに乗り行き先も告げなければ、あちこちと走り回られるだけだ。
幸せな所に連れてってと言っても自分の価値観の幸せではない。
どこに連れて行かれるかもわかったもんじゃない。
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そう考えると、自分が向かっている方向、そこでどう楽しむかを明確に決めないと
いけないと思った。