ウエルスダイナミクスというセミナーに行ってきました

久しぶりの投稿です。
先日、ウエルスダイナミクスというセミナーに行ってきました。
ウエルスダイナミクスの説明については簡単に書きますが、詳しく知りたい人はググってください。
心理学に基づいて人は8つのタイプに別れるそうです。
大きく分けて4つの区切りがあり上下が直感的、五感的。
左右が内向型、外向型。
というのに分けられるそうです。
ウエルスダイナミクス01

例えば、コツコツやる仕事が好きな人も居れば、新しいことをどんどんやりたい人もいる
フランチャイズ展開に長けている人も居れば、ディズニーランドのようにその1つのものを大きくすることに
長けている人がいる。

成功は人それぞれ、やり方があり自分のタイプに合ったやり方でないと成功しにくいとのことなのだ。
成功者によっては真逆のことを言っていることもある。
例えば
ウォーレンバフェットは
「忍耐と性格が富を生む」

スティーブジョブスは
「革新が富を生む」

と言っているそうです。

自分の周りでも、思い当たる節があるのではないでしょうか?

そう言った成功本やセミナーなどを真に受けやっていると
自分と合っていないやり方ですると成功しにくいとのことだ。

例えば、マイケルジョーダン昔は野球をやっていたが、それほど有名ではなかった。
しかし、バスケットボールに移ると一躍、超一流の選手になった。

ようは、自分に合った戦場で戦わないと、成功は望みにくいということだ。

そしてこのウエルスダイナミクスというものを使って、自分はどんな人間なのかを知り
その特性を活かし、自分に無いものを他の人で補おうというものだ。

まず、富というものについて簡単に説明する。
富とは何ぞやということだが

富はお金では無い。
お金は自分の生活レベルに合わせて増えたり、減ったりする。
宝くじに当たった人が1年以内に大部分を失う確率が高いのも身分相応では無く
ついつい浪費してしまったり、無駄なものに投資して誤った方法で使用しているからだ。

反対に真のお金持ちから全財産を奪ったとしても、その人らは驚くほど短期間で元通りのお金を
得ることが出来る。

富とはつまり自分が所有するお金を全て失った時に残される物の事です。

知識だったり、経験だったり、才能、仲間など

富の方程式
富=自分の価値*他人の価値

わかりやすく川で例えてみよう。
川ってなんでしょうか?

水?

違います。

その水がなくなったら川っていいますでしょうか?

川とは2つの性質から成り立つものです。
落差、高い所から低い所へ、そして幅です。

これと同様にお金のフローも富によって決まります。
お金は価値の違いが存在するところで流れが生まれます。
高い価値から低い価値に向かって流れます。
価値とは川の高さであり、フローは常にレバレッジ(他人の価値)の効果によって決まります。
レバレッジとは川の幅とイコールになります。

例えばペットボトルの水
あなたは山に汲みに行きますでしょうか?
ほとんど行かないですよね、自販機やコンビニで買いますよね。

世界中のお金持ちは価値を創造して、レバレッジを使うことによってお金のフローを作りだしています。
そしてその方法が皆、ウエルスダイナミクスの8つの方法のうちの1つを用いているのです。

今回、ざっとこのような話を聞いてきたのですが、すごい納得できる部分があり
自分を知ることができ、何が足らないかも少しだけですが見えてきました。

本格的はテストは近日中に受けるのですが、講師に言われたのが私は多分「クリエイター」だろうとのことです。

クリエイターの強み
理想主義
創造力がある
楽観的
刺激的
まわりの人たちに活気を与える
可能性にフォーカスする
視点が高い
物事をスタートさせるのを得意とする

クリエイターの弱み
時間の意識に欠ける
まわりの人たちの達成能力を楽観しすぎる
指示・表現が大まか過ぎる
予算を度外視する
ルーチンワークを好まない
物事を完了させるのを苦手とする

(ウエルスダイナミクスオフィシャルサイト参照)

とのことだけど、当たっている部分が大きくある。

だから、その弱みの部分を一生懸命やるより、自分の強みを活かして弱い部分はそれに長けている人で補おうというのが
ウエルスダイナミクスということらしい。

簡単にテスト出来るみたいなので、やってみると面白いですよ。
http://jwda.org/index.html

だから、最初に言った自分に合う成功本やセミナーに行かないと成功しにくいというのは
このことだと思う。

私自身ももっと自分をしり、そこを徹底的に磨いていこうと思う。

ジェームス・スキナー 1日ライブセミナー 人生の選択(その1)

ジェームス・スキナー 1日ライブセミナー 人生の選択に行ってきました。

その2
その3

大阪松下IMPホールで10時から開始だったので9時半頃行けばちょうどいいのかなと思ってたのですがジェームスのことを何も知らないセミナーに誘った友達の方が8時40分頃到着したみたいでやる気満々でビックリしました。

メールによるとセミナーに来ている人の雰囲気がちょっと違うと・・・
友人も、セミナーには何度も行っているのでどんな雰囲気なんだろと、すごい興味がわきました。

実際、私が到着したのは9時半、人もそこそこ来ており、雰囲気が違うというのがちょっとわかった気がしました。

みんなタッチしながら入場しているのですが、それが、USJや東京ディズニーランドのクルーの人たちとハイタッチするような「イェーイ!」的な感覚なので、USJや東京ディズニーランドに行ったことがない友人には違和感があったのかもしれません(笑)

ここはテーマパークじゃないんでおかしいといえばおかしいんですけどね。

席はプラチナ席、S席、A席と分かれており、私はS席だったのですが意外と前の方も空いており、結構間近でみることが出来ました。

私はライブとかコンサートとか行ったことが無いので1000名収容と言われてもピンとこないのですが思ったより小さな会場なんだなーと思いました。

そう言えばコンサートホールは何万人ですもんね。

今回、生ジェームスは初めてなんですが、登場した瞬間はちょっと鳥肌が立ちました。

おぉ、動画で見た人やー!みたいな感じで。

今回のセミナーのタイトルは「人生の選択」ですが自分で人生をきちんと選んでますかということだ。

一見、言われると

うん、自分で仕事選んでるし、したいことしてるし、嫁さんもらって、子供授かってそれなりには生活出来てるし 予定通りやで
って思うのですが深堀して考えると自分が目指している理想とはどうかと考えるともっと金銭的にも豊かになりたいし、パワーあふれた健康だって手に入れたい。
人間関係も嫁、職場、友人ともいい関係になりたいと思ってる。

じゃあ、そんな選択をしているかと言われるとしていない。
そしてそんな勉強もしていない。

本は読んでいるけど、身になっているかは別。

高校までの学校教育では人間関係、健康、大金持ちになる勉強は一切ない。

だから出来なくて当たり前だとジェームスは言う。

あなたが選んだ現実はあなたが選んだ結果なのだ

ということだが、先ほどの勉強、知識を知らないからある意味当たり前なのだ。

情報格差というのか

成功する人は成功しない人の知らないことを知っているからだ!

これってすごいことじゃないですか!
ただ単に知っているか知らないかだけの話ということだ。

例えば海外に電話をかけるとしよう
ある人はLINE、Skypeを知っているので、通話料無料で掛けることが出来る。

ある人は知らないので国際電話で掛けてバカ高い(今はそんなことないかも)電話料金を支払わないといけない。

成功するかしないかはこれだけの差だとジェームスは言っているのだ。

そして成功にはレシピがあると

料理人の話しを例にしていた。
ある有名ホテルの料理長が自慢の料理があるとしよう、料理長がその料理を作るために掛った時間は20年。

では、ジェームスがキッチンに入って教えてもらい、この料理を作るのに掛る時間はというと2,3時間だということだ。
そしてそのレシピさえあれば、誰にでもその料理を数時間で作れてしまう訳だ。

レシピさえあれば、誰が作ってもほぼその通りになるというわけだ。
お菓子作りのレシピ本を見れば誰でもそのように作れるのだ。

健康でパワーあふれる人になるレシピ
人間関係がうまくいくレシピ
大金持ちになるレシピ
事業がうまくいくレシピ
などなど。

以前、ブログに書いた、松下幸之助氏はきっとこのレシピを知っていたんだろう。
経営者って孤独 参照

「今の全財産を渡すからもう一度二十歳に戻して欲しい。それが出来たら私はもう一度今と同じだけの財産を築いてみせる。」

と雑誌の取材に答えていたようだから。

長くなるので、何回かにわけて書こうと思う。
今日はここまで。

その2
その3

経営者って孤独

私は独立して12年目になります。
当初は6畳1間のワンルームで生活と仕事をしていました。

今では事務所も構え、スタッフも8人ほどいるようになりました。
もし、経営者が私ではなくて、経営の神様と言われる、松下幸之助氏だったらどうだったでしょうか。
きっと、もっと早い段階でスタッフ8人になっているし、今では全国に店舗が
あるお店になっている可能性もあるかと思います。

何が言いたいのかというと、我流でやるよりその道のプロに徹底的にアドバイスを貰いやっていった方が早いのかなと思うのです。

例えばゴルフ
テレビなどで見よう見まねでやってもなかなか成長しませんよね。
挙句の果て、へんなクセがついてしまい、その後コーチに教えて貰ってもクセが抜けなく、一から教えて貰う羽目になり、余計にレッスン代が高くついたり。

やはり、自分より優れていると思う経営者に聞いが方が早いのです。
コンサルじゃなく経営者です!

松下幸之助氏の面白い、エピソードがありました。
晩年、雑誌の取材で「何かひとつ夢を叶えるとしたら何を望みますか?」と質問されたところ「今の全財産を渡すからもう一度二十歳に戻して欲しい。それが出来たら私はもう一度今と同じだけの財産を築いてみせる。」と答えたと言う。

経営での成功の仕方を知っているんですね。

私も起業した当初はどこにも誰にも頼ることなくやってきました。
というか、それが普通と思っていたので、聞くということも教えて貰うことも頭に無く、ただただ孤独にやっていました。
知っていたらすぐに教えを乞うていたと思います。

2005年頃にインターネット通販に特化した会があるというのを知りすぐに入会しました。
そこでは、ネット通販でのテクニックや経営に関しての勉強など学ばして貰いました。
そこにはすでに成功している人もおり素晴らしい仲間が出来ました。

だからだと思うのですが、今現在もこうやって事業を継続出来ているのかと思います。

これからも自分の地位、実績を高めるために色々な会にも参加し成功している人からアドバイスを貰おうと思います。

また、素晴らしい仲間を作っていこうと思っています。

2月に行く「成功の9ステップ」ライブセミナーでも素敵な仲間が出来れば嬉しいなと思ってます。

将来もこのブログが起点となりお会いしてお互い切磋琢磨できる仲間になれればいいなと思ってます。

成功の9ステップワンデーセミナーに参加してきました

この時点で「成功の9ステップ」ライブセミナー 4日間は参加すると決めました。

復習を含めて書きます。
私自身の本音で書いてますので、誹謗中傷等はしないでくださいね。

7つの成功法則というのがあります。
■書けば叶う
■決めるのが先、考えるのは後
■決断のスピードは成功のスピード
■お金は取り返せるが時間は取り返せない
■チャレンジが大きいと大きく変化が出来る
■紙に書くと決断出来る
■具体的な日付けを決断すると叶う

■最初の書けば叶うということで、セミナーで書きました。
世界を相手にした事業を展開していきたい。
スタッフが生き生きと楽しめる会社にしたい。
お客様が笑顔になる仕事をしたい。
裕福な暮らしをした。

■なぜ?
ドキドキ、ワクワクと知らない人と仕事をしたいし、自分が今までサラリーマンをやってきて、そんな感じで仕事が出来ていないから。
喜ばれると嬉しいから。
お金でキリキリするのはイヤだから。

■決断の中でもう受け入れられないものは何か?
仕事から逃げる、今仕事に集中して将来遊べばいいのにすぐ逃げてしまう。

■もし10年先もこのままなら予想する。
仕事の成功も失い家族もスタッフも幸せに出来ず、あの時一生懸命やっていたらと思う。

これを書きながらゾッとしました
後悔ってこういうことなんですよね、きっと。
あの時こうしとけば良かったとか、行動をおこしての後悔は無いらしいので動かないとダメですね。。。

今と違う結果が欲しいなら、今と違うことをやれ!

夢実現の3つのポイント
新しい知識
新しい行動
新しい仲間

新しい知識を得て、仲間、行動を変えるということは、現状の環境から何かしら変えないといけないということですよね。

知識は常日頃得ていると思っているので、行動を変えていきたいと思います。
そうすればおのずとそこに仲間が出来るのかなと思ってます。

ワンデーセミナーはあまり「勉強になったー」って感がありませんでしたが4日間のライブセミナーに行こうか悩んでいる人を見ると少し前の私みたいで客観的にみると面白かったです。

「すごく良さそうだし、いつかは絶対に行こうと思ってる」と
私もそんな感じで悩んでました。

でも、決断した今は
どうせ行くんだったら早い方がいいのに何をいい訳をたくさん考えているんだろうと思いました。

ほんと、決断って良くも悪くもでしょうが、早く決めるに越したことはないなと思いました。

人生初のお正月海外旅行 思考は現実化した(笑)

今年のお正月は海外旅行に行ってきました。

毎年、兵庫県や北陸に温泉に1泊2日程度は行くのですが
人生初のお正月?海外旅行
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これも思考の現実化なのか♪

年末年始のテレビニュースを見ると帰省ラッシュや海外旅行に行く前や帰ってきた子供にインタビューしていますよね、どこ行く(行った)の「グアム」「サイパン」「ハワイ」などなど、あれば昔からめちゃめちゃ羨ましかったんです。
正月に海外旅行なんて!
いつかは私も行きたい!って思ってました。

4,5年前から思ってました。

そして、今年叶えました。

しかも行く目的を明確にして
ジェームスの「成功の9ステップ」で言っているのが目的を明確化せよと
ある2組の家族がいて旅行に行く場所、家族構成、環境などすべて同条件
1組の父親は旅行に行くのが目的(A)
もう1組の父親は旅行を通して家族の絆、愛、親交を深めるのが目的(B)。

行く当日の朝、子供達はいつものように寝ている。
(A)の父親は
いつまで寝てるんだよ!、早く用意しろ!遅れるやないかい!とイライラしている。

(B)の父親は
楽しい旅行に行く日だよ、早く起きないと遅刻するよー
と愛を持って接する。

旅行から帰ってきて、スケジュール帳に旅行に行ったと書いているのは2組とも同じだけど、内容が全く違う。
きっちりと目的を決めないと、いつの間にか手段が目的になってる時がある。
常に目的を意識しないといけないと思う。

旅行はというと
私自身はとても楽しい旅行でしたし、また仕事を頑張って行きたいとモチベーションアップになりました。
嫁さんの方は、私の頑張りが全然足らないのか、疲れたと言ってました。

エセ成功者ですが、こんな写真を撮ってきました。
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嫁さんに行きたい目的は、みんなに自慢したいだけやろって言われましたがその通りです。
こんな写真を撮ってみたかったんです

RHM 幸せでバランスの撮れたお金持ちになれる条件 のセミナーに行ってきました

最近は、成功の9ステップ(ジェームス・スキナー)のオーディオをずっとiphoneに入れて聞いているのですが正月休みの最終日、知人の誘いで自己啓発のセミナーに参加してきました。

その知人というのが成功の9ステップの無料セミナーで知り合った人なんですがはたして・・・
詳しくは最後に(笑)

セミナーの題名はRHM 幸せでバランスの撮れたお金持ちになれる条件
という内容でした。
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とても共感出来たのでアウトプットも含めて。
私の主観もあるのでご理解ください。

■自分の思い込みで人生が決まる。
■あなたが変わらないと景色が変わらない
■人は思いこんだ景色を証明しようと脳が動く
■現実はあなたの思考にある

どう言うことかというと
自分が最悪だ―とか、ツイていないと思えばそういう人生になるしその景色が変わらない。

実験でやらされたのが以前、本にあった「こうして、思考は現実になる」と同じような事だが
まず
「自分が座っている所から周りを10秒見てください」

「目を閉じてあなたの周りに黄緑色はありましたか?」

「では、もう一度目を開けて黄緑色があるか探してください。」

「どうですか?」
「最初は見えなかった黄緑色がたくさん、もしくは見つけるスピードが速くなったでしょ」

確かに見つける事が出来た。
人間の目には1秒間に4000億ビットの情報が入ってきて、そこから脳が拾うのはわずか2000ビットだそうだ。

ここまでの話しはよくある話だ、ここからが非常に納得できた。
最悪だ―とか、ツイていないと口ぐせのように言っている人はその最悪、ツイていないことを脳が探しているのだと、これは自分が探しているんじゃなくて脳が勝手に探してしまうと

確かにすごい納得出来る。

最後の「現実はあなたの思考にある」も同じことで、現実を作っているのは今のあなた、その思考がどうなってるのかを考えるべきだと

最近の私はここをすごく意識している。

■自信について
自信がないのは何故か
それは口にしていない自分自身の約束を破りまくっているから

これもすごく納得できた。
私自身、「今日はこれしよう」とかこれから●●を続けていこうと思ってもせいぜい3カ月程度であとは続かずそりゃ、自信も無くすのは理解できる。

その他にもたくさんいい話があったのだが、1日経って忘れてしまった(汗)
また、機会があれば参加したいと思う。

セミナーの内容は上記のような感じでした。

セミナー全体の雰囲気について
会場に入った時というより、行くのが決まった時点からちょっと「?」であった。
というのも知人に参加表明したとメッセージで報告した時点で「ありがとう」と言ってきたのだ。
なんでお礼なの?とちょっと違和感を感じた。

そして日が近づき、紹介してくれたもう一人の知人が事前にご飯を一緒に食べて一緒に行きませんかと言うのだ。
相手は男だし、そこまで仲良く無い。
しかも休日
私は基本、休日は家族サービスもしくは自分時間を優先している。
なので、正月休み最後だったので午前中は家族と一緒に買い物に行く予定を入れ丁重にお断りさせていただいた。

それでも一緒にということで開始30分前に新大阪駅で待ち合わせをした。
でも、私自身が家族でお昼を食べてたら間に合わずメッセージでその旨連絡し先に会場に行っていただきました。

会場につくと普段私が行っているセミナーと様子がちょっと違う。何が違うのかというと挨拶のテンションが違うのである。

まず、ここに違和感を覚えた。
そして、空いている席に案内されセミナーが始まった。
参加人数は100名くらいいた。
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講師が登場すると異様な空気の拍手。
そしてセミナーを受ける側の挨拶のテンション。
セミナー中も受ける側の返事、たくさんの席から「はい!」と大きな声
なんだこれ?と思った。

そしてセミナーの中に収入には2つあって労働収入と権利収入という話が出てきた。
ここでようやく気づいたのだ。これMLM(ねずみ講)やんって
※鈍いかもしれないが・・・

セミナー中はあまりその話は出なかったが・・・
そしてセミナー終了後、紹介者が寄ってきた。
「今日はありがとう」と
そして単刀直入に聞いてみた
「これはネットワークビジネスの勧誘なの?」と
そしたら知人はそれを否定せず、ネットワークビジネスってどう思う?と
それ以降は割愛するが、そのあと、みんなで居酒屋行くんだけど行かないかと言ってきた。
もちろん丁重にお断りさせていただいた。

2009年8月10日に書いた夢 叶っているのか? その2

昨日の続きを書いていこうと思う。

■やりたいことを全て成し遂げた時の達成感。何が自分のまわりに見えますか、聞こえますか、どんな感じ?
まわりの協力 社員の力
社員の活気のある会話
私が居なくても会社は存続していく

みんな自分のために生き、決して流された生き方をしていなく充実した日々を送って欲しいと思います。
活気のある会話、みんな私の後に続けと頑張っている姿が目に浮かびます。
これは私の願望なのでしょうね。

■ミッション 自分の命があと半年だったら
嫁への感謝の気持ち 
行動
具体的には皿洗ったり選択をしたり
会社を大きくしたいというよりは中国、アメリカに進出したい。

感謝の気持ちはあるんだけど、行動でしめせと言われて実際できるのであろうか正直、自信が無い。

余命が半年だったら海外進出というより
売上げの土台をある程度作って、少しでも社員が途方に迷わないようにしたい。

目標
39歳
中国との商売の繋がりを持つ 中国語を多少
40歳になるまでには日本から中国に向けての輸出

~40歳
事務所移転
食品部門はそのままで海外部門は本町に移転
助成金をうまく使う

~42歳
海外に営業所を作る
中国は早めにアメリカには少し時期を遅らせて

~50歳
日本が住みにくいなら海外で永住

2014年12月現在44歳です。
39歳の目標
中国とのつながりは今もあり、ハッピーカラフルーツの資材関係を今でも中国から輸入している。
輸出は全く行っていないし、今後も輸出は遠い将来考えているが、中国には考えていない。(規制が厳しいから)

~40歳
事務所の移転はさらに市場の近くに出来た。
これは思考が現実化したのかもしれないが、奇跡の移転だった

~42歳
こちらは全くできてない。

~50歳
海外での永住は今も考えているが60歳くらいかなと思う。

以上、5年前に書いた事を検証してみた。

成長し、現実化出来た部分もあるが今となっては目標が変わった部分もある。
また、近日中に2014年に決めた夢、目標などを書きたいと思う。

アウトプットの大切さ

ここ数年、本を読んだり、セミナーに参加したりすることが多くなった。
私はイーコマースの協会に入っており、入会日を調べてみると2006年の2月だった。
協会では、ほぼ毎月勉強会(セミナー)がある。
だいたいの人は毎月行っている。

その中で伸びる人とそうで無い人がいる。

この違いはなんなのだろう。
同じ内容を同じ場所で同じ境遇で聞いている。

その違いを私なりの考えで分析してみようと思う。
セミナーに行って、楽しかったわ―とか、勉強になったと言っている人は山ほどいる。
たいていの人は講師の言っていることをメモしたりして、言っていることを覚えようとしている。
それでは知識を身につけてるだけで学校と同じだ。

我々は行動を起こしてようやく売上げ利益につながる。
もちろん勉強するためにセミナーに行ったり本を読んだりしているのだが目的は利益を上げるためだ。

実績を上げる人は、何が違うのかというと、その聞いたことに対してその手法、考えを自分に取り込むのか取り込まないのか、まずこの選択をしている。

自分に芯を持っているのだ。

そして、取り組むと決めた場合、自分の会社、自分の中ではどう活かせるのかを考え、その行動出来る事をノートにメモしているように思う。

そして翌日から動き出している。

ここまでの人がまず5%くらいだと思う。

そしてそれをやり続ける人だけが実績をだしているように思う。
それがその中でさらに1%だと思う。

自分の会社でもいい事聞いた、実践しようと紙を壁に貼ったり試みるもなかなか続かない。

だから成功法則やら、夢を実現する話、セミナーを聞いても100人が100人とも実績を出せず1%程度なのだと思う。

本当にその1%に入ろうと思ったらやり続けるしかないと思う。

自然の流れから言ってもアウトプットは非常に大事なのだ。
死海という湖がある。

山から川に水が流れ、死海に水が行く通常の湖なら、また川を通って海に流れていくのだが、死海には流れて行く所が無いらしい。
そう、インプットばかりで、アウトプットが出来てないのだ。
だから、死海では魚が住んでいないらしい。

何が言いたいのか言うと、アウトプットの無い所にエネルギーは無いということなのだ。

私もこの場(ブログ)をアウトプットの場として今後もやり続け成功して行きたいと切に思う。

成功に近づくために脳に喜びの刺激を与える

ジェームス・スキナーの「成功の9ステップ オーディオコース」を手に入れた。

人生どうしても成功したいので(笑)
忠実にやって行こうと思う。

昨日、早速聞いている中であったのが、自分(会社)の夢があり目標に向かってやっている行動やそれでうまくいったことを思いっきりお祝いしようというものだった。

人間の脳というのは苦痛を避け、快楽を求めるらしい。
ただ、その基準というのが人それぞれ違うとのこと。

例えば
タバコを吸う人

この人の快楽は
タバコを吸うことよって得られる快感、落ち着くとかリフレッシュ、リラックスできるとか
苦痛は
タバコを吸わないこと

では、タバコを吸わない人の快楽は
吸わないことは健康であり健やかで長生き出来る。
痛みは
自分がガンになって家族を悲しませ迷惑をかけること

一般の人は質の低い快楽を得て質の低い方法で痛みを避けるらしい。

いわば、その場しのぎっていうやつだ。

ある人は痛みを避けるために
酒やドラッグに走る
ある人は痛みを避けるため
他の人に貢献する活動に身を投じる

こういった連想は今まで生きてきた経験で作られたもので必ずしも正しい連想をしているわけではない。

私自身も今まで運動というのに描いてた連想は運動は苦痛でしんどいとう連想だった。
だから今まで運動しないといけないというのはわかってたけどしなかった。
でも今回、糖尿病になり健康の大切さを身に染みて思った。
そこで一瞬にして運動に対する連想が変わった。

健康にいることで自分は遊びも仕事も目一杯出来る。
ということは運動しないと健康で居られない。

運動の連想は将来成功した自分が目一杯遊び、仕事するための快楽という風に変わった。

だから今は運動しないと気が済まない脳になってしまった。

脳というのは快楽を自動で求めてしまうらしい。
だから、努力は要らないと言う。

確かに、今走り出して約1か月経つが運動に対して苦痛な努力をしているかと聞かれれば別にそうでもない。
今も含めて未来もたくさん自由に遊びたいから運動している感じだ。

「成功の9ステップ」の話しでもう一つ共感したのがおもいっきり喜ぶと脳はそれを求めるということだ。

昔、私はパチンコ、競馬をしていた。
パチンコでめったにかからないフィーバーになると周りの目もあるので体では表現できないが、頭の中で「ヨッシャー!!」と叫んでいる。

また、競馬でもゴール近くで自分が買っている馬が前の方を走っていると「そのままー」とか「差せー」とか口走り馬券が当たるとこれまた「ヨッシャー!!」と
叫んでいる。

これが麻薬的になって、本当は時間とお金の無駄なのにパチンコに通ったりしていた記憶がある。
心では嫌だなーと思っているのに体が勝手にパチンコ屋さんに向かって行っているのだ。

これを自分が行動したことで目標、目的に向けて1歩踏み出したり、上手いこといってお祝いをしたら、脳が自動的にそれを求めるというのはとても共感出来る。

そこで早速、職場の夕礼でみんなでやった。
喜ぶ時は地面から足を離し、両手を上に上げて喜んだ。
テレもあったんだろうが、みんなやってくれた。

日々、これを実践し脳が自動操縦で成功に向けて歩んでくれるのを楽しみたいと思う。

3カ月、半年とやってみて、何も変化が無くても失うものは何もない。
逆にやってみて効果が出ればラッキーだ。