成功の9ステップワンデーセミナーに参加してきました

この時点で「成功の9ステップ」ライブセミナー 4日間は参加すると決めました。

復習を含めて書きます。
私自身の本音で書いてますので、誹謗中傷等はしないでくださいね。

7つの成功法則というのがあります。
■書けば叶う
■決めるのが先、考えるのは後
■決断のスピードは成功のスピード
■お金は取り返せるが時間は取り返せない
■チャレンジが大きいと大きく変化が出来る
■紙に書くと決断出来る
■具体的な日付けを決断すると叶う

■最初の書けば叶うということで、セミナーで書きました。
世界を相手にした事業を展開していきたい。
スタッフが生き生きと楽しめる会社にしたい。
お客様が笑顔になる仕事をしたい。
裕福な暮らしをした。

■なぜ?
ドキドキ、ワクワクと知らない人と仕事をしたいし、自分が今までサラリーマンをやってきて、そんな感じで仕事が出来ていないから。
喜ばれると嬉しいから。
お金でキリキリするのはイヤだから。

■決断の中でもう受け入れられないものは何か?
仕事から逃げる、今仕事に集中して将来遊べばいいのにすぐ逃げてしまう。

■もし10年先もこのままなら予想する。
仕事の成功も失い家族もスタッフも幸せに出来ず、あの時一生懸命やっていたらと思う。

これを書きながらゾッとしました
後悔ってこういうことなんですよね、きっと。
あの時こうしとけば良かったとか、行動をおこしての後悔は無いらしいので動かないとダメですね。。。

今と違う結果が欲しいなら、今と違うことをやれ!

夢実現の3つのポイント
新しい知識
新しい行動
新しい仲間

新しい知識を得て、仲間、行動を変えるということは、現状の環境から何かしら変えないといけないということですよね。

知識は常日頃得ていると思っているので、行動を変えていきたいと思います。
そうすればおのずとそこに仲間が出来るのかなと思ってます。

ワンデーセミナーはあまり「勉強になったー」って感がありませんでしたが4日間のライブセミナーに行こうか悩んでいる人を見ると少し前の私みたいで客観的にみると面白かったです。

「すごく良さそうだし、いつかは絶対に行こうと思ってる」と
私もそんな感じで悩んでました。

でも、決断した今は
どうせ行くんだったら早い方がいいのに何をいい訳をたくさん考えているんだろうと思いました。

ほんと、決断って良くも悪くもでしょうが、早く決めるに越したことはないなと思いました。

成功に近づくために脳に喜びの刺激を与える

ジェームス・スキナーの「成功の9ステップ オーディオコース」を手に入れた。

人生どうしても成功したいので(笑)
忠実にやって行こうと思う。

昨日、早速聞いている中であったのが、自分(会社)の夢があり目標に向かってやっている行動やそれでうまくいったことを思いっきりお祝いしようというものだった。

人間の脳というのは苦痛を避け、快楽を求めるらしい。
ただ、その基準というのが人それぞれ違うとのこと。

例えば
タバコを吸う人

この人の快楽は
タバコを吸うことよって得られる快感、落ち着くとかリフレッシュ、リラックスできるとか
苦痛は
タバコを吸わないこと

では、タバコを吸わない人の快楽は
吸わないことは健康であり健やかで長生き出来る。
痛みは
自分がガンになって家族を悲しませ迷惑をかけること

一般の人は質の低い快楽を得て質の低い方法で痛みを避けるらしい。

いわば、その場しのぎっていうやつだ。

ある人は痛みを避けるために
酒やドラッグに走る
ある人は痛みを避けるため
他の人に貢献する活動に身を投じる

こういった連想は今まで生きてきた経験で作られたもので必ずしも正しい連想をしているわけではない。

私自身も今まで運動というのに描いてた連想は運動は苦痛でしんどいとう連想だった。
だから今まで運動しないといけないというのはわかってたけどしなかった。
でも今回、糖尿病になり健康の大切さを身に染みて思った。
そこで一瞬にして運動に対する連想が変わった。

健康にいることで自分は遊びも仕事も目一杯出来る。
ということは運動しないと健康で居られない。

運動の連想は将来成功した自分が目一杯遊び、仕事するための快楽という風に変わった。

だから今は運動しないと気が済まない脳になってしまった。

脳というのは快楽を自動で求めてしまうらしい。
だから、努力は要らないと言う。

確かに、今走り出して約1か月経つが運動に対して苦痛な努力をしているかと聞かれれば別にそうでもない。
今も含めて未来もたくさん自由に遊びたいから運動している感じだ。

「成功の9ステップ」の話しでもう一つ共感したのがおもいっきり喜ぶと脳はそれを求めるということだ。

昔、私はパチンコ、競馬をしていた。
パチンコでめったにかからないフィーバーになると周りの目もあるので体では表現できないが、頭の中で「ヨッシャー!!」と叫んでいる。

また、競馬でもゴール近くで自分が買っている馬が前の方を走っていると「そのままー」とか「差せー」とか口走り馬券が当たるとこれまた「ヨッシャー!!」と
叫んでいる。

これが麻薬的になって、本当は時間とお金の無駄なのにパチンコに通ったりしていた記憶がある。
心では嫌だなーと思っているのに体が勝手にパチンコ屋さんに向かって行っているのだ。

これを自分が行動したことで目標、目的に向けて1歩踏み出したり、上手いこといってお祝いをしたら、脳が自動的にそれを求めるというのはとても共感出来る。

そこで早速、職場の夕礼でみんなでやった。
喜ぶ時は地面から足を離し、両手を上に上げて喜んだ。
テレもあったんだろうが、みんなやってくれた。

日々、これを実践し脳が自動操縦で成功に向けて歩んでくれるのを楽しみたいと思う。

3カ月、半年とやってみて、何も変化が無くても失うものは何もない。
逆にやってみて効果が出ればラッキーだ。