他力本願の売上げではなく本質をついた売上げを

今年もあと1日

毎年年末の売上げは平均月の3倍程度あるのですが
今年は売上げ的にはダメでした。

弊社は年末におせちに力を入れて販売するんです。
今年はメーカーさんの在庫が12月22日時点でほとんど無くなってしまい、きわきわの31日まで販売することが出来ませんでした。

今回は1月2日まで営業すると決めたのに・・・
しかも1月3日から1月12日まで10連休と11月時点でスタッフに宣言したので、今さら変えるわけにも
行かず、1月の売上げも低いのがわかっているので、ちょっと厳しい状況です。

さて、このように結果は1つです。

ある考え方は
例年より売上げは下がり、しかも利益もかなり取れる月なのに今期は赤字になるんじゃないか
1月も半月やすみだし、売上げがたたない。
今さらながら、1月の休みを1月4日までとし5日からでも営業した方がいいのではないか?
そんなマイナス的な考え方ができます。

もう一つの考え方ですが
私は最近の成功の9ステップの勉強で学んだことを活かしました。

今まで売上げが上がっていたのはメーカーにたまたまおせちが余っていて
それを販売させていただいたから売上げが上がった。

弊社が1年を通して売りたいのはハッピーカラフルーツと果物詰め合わせ。
昨年も年末おせちを販売していたが途中、在庫がなくなり売上げが下がった。
昨年に予兆があったではないか。
しかも今年はほとんど余剰在庫が無く、来年以降も同じような売り方をしていたら毎年12月の売上げ予測が他力本願になってしまう。
だから、来年末以降はこうならないように、1月からハッピーカラフルーツと果物詰め合わせの強化を行い平常月からも売上げアップを図る機会を与えられた。

こういう風に考えるようにしました。

他力本願のメーカーの在庫ありきでは無く、弊社のオリジナル商品を販売していくと。
早速、今では毎日のように会議をして商品企画をしています。
バレンタインであったり季節のイベントに合った詰め合わせ、ハッピーカラフルーツを考えてます。

明日はじゃぁどうやって企画を考えていくかを書きたいと思います。

成功に近づくために脳に喜びの刺激を与える

ジェームス・スキナーの「成功の9ステップ オーディオコース」を手に入れた。

人生どうしても成功したいので(笑)
忠実にやって行こうと思う。

昨日、早速聞いている中であったのが、自分(会社)の夢があり目標に向かってやっている行動やそれでうまくいったことを思いっきりお祝いしようというものだった。

人間の脳というのは苦痛を避け、快楽を求めるらしい。
ただ、その基準というのが人それぞれ違うとのこと。

例えば
タバコを吸う人

この人の快楽は
タバコを吸うことよって得られる快感、落ち着くとかリフレッシュ、リラックスできるとか
苦痛は
タバコを吸わないこと

では、タバコを吸わない人の快楽は
吸わないことは健康であり健やかで長生き出来る。
痛みは
自分がガンになって家族を悲しませ迷惑をかけること

一般の人は質の低い快楽を得て質の低い方法で痛みを避けるらしい。

いわば、その場しのぎっていうやつだ。

ある人は痛みを避けるために
酒やドラッグに走る
ある人は痛みを避けるため
他の人に貢献する活動に身を投じる

こういった連想は今まで生きてきた経験で作られたもので必ずしも正しい連想をしているわけではない。

私自身も今まで運動というのに描いてた連想は運動は苦痛でしんどいとう連想だった。
だから今まで運動しないといけないというのはわかってたけどしなかった。
でも今回、糖尿病になり健康の大切さを身に染みて思った。
そこで一瞬にして運動に対する連想が変わった。

健康にいることで自分は遊びも仕事も目一杯出来る。
ということは運動しないと健康で居られない。

運動の連想は将来成功した自分が目一杯遊び、仕事するための快楽という風に変わった。

だから今は運動しないと気が済まない脳になってしまった。

脳というのは快楽を自動で求めてしまうらしい。
だから、努力は要らないと言う。

確かに、今走り出して約1か月経つが運動に対して苦痛な努力をしているかと聞かれれば別にそうでもない。
今も含めて未来もたくさん自由に遊びたいから運動している感じだ。

「成功の9ステップ」の話しでもう一つ共感したのがおもいっきり喜ぶと脳はそれを求めるということだ。

昔、私はパチンコ、競馬をしていた。
パチンコでめったにかからないフィーバーになると周りの目もあるので体では表現できないが、頭の中で「ヨッシャー!!」と叫んでいる。

また、競馬でもゴール近くで自分が買っている馬が前の方を走っていると「そのままー」とか「差せー」とか口走り馬券が当たるとこれまた「ヨッシャー!!」と
叫んでいる。

これが麻薬的になって、本当は時間とお金の無駄なのにパチンコに通ったりしていた記憶がある。
心では嫌だなーと思っているのに体が勝手にパチンコ屋さんに向かって行っているのだ。

これを自分が行動したことで目標、目的に向けて1歩踏み出したり、上手いこといってお祝いをしたら、脳が自動的にそれを求めるというのはとても共感出来る。

そこで早速、職場の夕礼でみんなでやった。
喜ぶ時は地面から足を離し、両手を上に上げて喜んだ。
テレもあったんだろうが、みんなやってくれた。

日々、これを実践し脳が自動操縦で成功に向けて歩んでくれるのを楽しみたいと思う。

3カ月、半年とやってみて、何も変化が無くても失うものは何もない。
逆にやってみて効果が出ればラッキーだ。