経営者って孤独

私は独立して12年目になります。
当初は6畳1間のワンルームで生活と仕事をしていました。

今では事務所も構え、スタッフも8人ほどいるようになりました。
もし、経営者が私ではなくて、経営の神様と言われる、松下幸之助氏だったらどうだったでしょうか。
きっと、もっと早い段階でスタッフ8人になっているし、今では全国に店舗が
あるお店になっている可能性もあるかと思います。

何が言いたいのかというと、我流でやるよりその道のプロに徹底的にアドバイスを貰いやっていった方が早いのかなと思うのです。

例えばゴルフ
テレビなどで見よう見まねでやってもなかなか成長しませんよね。
挙句の果て、へんなクセがついてしまい、その後コーチに教えて貰ってもクセが抜けなく、一から教えて貰う羽目になり、余計にレッスン代が高くついたり。

やはり、自分より優れていると思う経営者に聞いが方が早いのです。
コンサルじゃなく経営者です!

松下幸之助氏の面白い、エピソードがありました。
晩年、雑誌の取材で「何かひとつ夢を叶えるとしたら何を望みますか?」と質問されたところ「今の全財産を渡すからもう一度二十歳に戻して欲しい。それが出来たら私はもう一度今と同じだけの財産を築いてみせる。」と答えたと言う。

経営での成功の仕方を知っているんですね。

私も起業した当初はどこにも誰にも頼ることなくやってきました。
というか、それが普通と思っていたので、聞くということも教えて貰うことも頭に無く、ただただ孤独にやっていました。
知っていたらすぐに教えを乞うていたと思います。

2005年頃にインターネット通販に特化した会があるというのを知りすぐに入会しました。
そこでは、ネット通販でのテクニックや経営に関しての勉強など学ばして貰いました。
そこにはすでに成功している人もおり素晴らしい仲間が出来ました。

だからだと思うのですが、今現在もこうやって事業を継続出来ているのかと思います。

これからも自分の地位、実績を高めるために色々な会にも参加し成功している人からアドバイスを貰おうと思います。

また、素晴らしい仲間を作っていこうと思っています。

2月に行く「成功の9ステップ」ライブセミナーでも素敵な仲間が出来れば嬉しいなと思ってます。

将来もこのブログが起点となりお会いしてお互い切磋琢磨できる仲間になれればいいなと思ってます。

人生初のお正月海外旅行 思考は現実化した(笑)

今年のお正月は海外旅行に行ってきました。

毎年、兵庫県や北陸に温泉に1泊2日程度は行くのですが
人生初のお正月?海外旅行
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これも思考の現実化なのか♪

年末年始のテレビニュースを見ると帰省ラッシュや海外旅行に行く前や帰ってきた子供にインタビューしていますよね、どこ行く(行った)の「グアム」「サイパン」「ハワイ」などなど、あれば昔からめちゃめちゃ羨ましかったんです。
正月に海外旅行なんて!
いつかは私も行きたい!って思ってました。

4,5年前から思ってました。

そして、今年叶えました。

しかも行く目的を明確にして
ジェームスの「成功の9ステップ」で言っているのが目的を明確化せよと
ある2組の家族がいて旅行に行く場所、家族構成、環境などすべて同条件
1組の父親は旅行に行くのが目的(A)
もう1組の父親は旅行を通して家族の絆、愛、親交を深めるのが目的(B)。

行く当日の朝、子供達はいつものように寝ている。
(A)の父親は
いつまで寝てるんだよ!、早く用意しろ!遅れるやないかい!とイライラしている。

(B)の父親は
楽しい旅行に行く日だよ、早く起きないと遅刻するよー
と愛を持って接する。

旅行から帰ってきて、スケジュール帳に旅行に行ったと書いているのは2組とも同じだけど、内容が全く違う。
きっちりと目的を決めないと、いつの間にか手段が目的になってる時がある。
常に目的を意識しないといけないと思う。

旅行はというと
私自身はとても楽しい旅行でしたし、また仕事を頑張って行きたいとモチベーションアップになりました。
嫁さんの方は、私の頑張りが全然足らないのか、疲れたと言ってました。

エセ成功者ですが、こんな写真を撮ってきました。
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嫁さんに行きたい目的は、みんなに自慢したいだけやろって言われましたがその通りです。
こんな写真を撮ってみたかったんです

成功に近づくために脳に喜びの刺激を与える

ジェームス・スキナーの「成功の9ステップ オーディオコース」を手に入れた。

人生どうしても成功したいので(笑)
忠実にやって行こうと思う。

昨日、早速聞いている中であったのが、自分(会社)の夢があり目標に向かってやっている行動やそれでうまくいったことを思いっきりお祝いしようというものだった。

人間の脳というのは苦痛を避け、快楽を求めるらしい。
ただ、その基準というのが人それぞれ違うとのこと。

例えば
タバコを吸う人

この人の快楽は
タバコを吸うことよって得られる快感、落ち着くとかリフレッシュ、リラックスできるとか
苦痛は
タバコを吸わないこと

では、タバコを吸わない人の快楽は
吸わないことは健康であり健やかで長生き出来る。
痛みは
自分がガンになって家族を悲しませ迷惑をかけること

一般の人は質の低い快楽を得て質の低い方法で痛みを避けるらしい。

いわば、その場しのぎっていうやつだ。

ある人は痛みを避けるために
酒やドラッグに走る
ある人は痛みを避けるため
他の人に貢献する活動に身を投じる

こういった連想は今まで生きてきた経験で作られたもので必ずしも正しい連想をしているわけではない。

私自身も今まで運動というのに描いてた連想は運動は苦痛でしんどいとう連想だった。
だから今まで運動しないといけないというのはわかってたけどしなかった。
でも今回、糖尿病になり健康の大切さを身に染みて思った。
そこで一瞬にして運動に対する連想が変わった。

健康にいることで自分は遊びも仕事も目一杯出来る。
ということは運動しないと健康で居られない。

運動の連想は将来成功した自分が目一杯遊び、仕事するための快楽という風に変わった。

だから今は運動しないと気が済まない脳になってしまった。

脳というのは快楽を自動で求めてしまうらしい。
だから、努力は要らないと言う。

確かに、今走り出して約1か月経つが運動に対して苦痛な努力をしているかと聞かれれば別にそうでもない。
今も含めて未来もたくさん自由に遊びたいから運動している感じだ。

「成功の9ステップ」の話しでもう一つ共感したのがおもいっきり喜ぶと脳はそれを求めるということだ。

昔、私はパチンコ、競馬をしていた。
パチンコでめったにかからないフィーバーになると周りの目もあるので体では表現できないが、頭の中で「ヨッシャー!!」と叫んでいる。

また、競馬でもゴール近くで自分が買っている馬が前の方を走っていると「そのままー」とか「差せー」とか口走り馬券が当たるとこれまた「ヨッシャー!!」と
叫んでいる。

これが麻薬的になって、本当は時間とお金の無駄なのにパチンコに通ったりしていた記憶がある。
心では嫌だなーと思っているのに体が勝手にパチンコ屋さんに向かって行っているのだ。

これを自分が行動したことで目標、目的に向けて1歩踏み出したり、上手いこといってお祝いをしたら、脳が自動的にそれを求めるというのはとても共感出来る。

そこで早速、職場の夕礼でみんなでやった。
喜ぶ時は地面から足を離し、両手を上に上げて喜んだ。
テレもあったんだろうが、みんなやってくれた。

日々、これを実践し脳が自動操縦で成功に向けて歩んでくれるのを楽しみたいと思う。

3カ月、半年とやってみて、何も変化が無くても失うものは何もない。
逆にやってみて効果が出ればラッキーだ。