ウエルスダイナミクスというセミナーに行ってきました

久しぶりの投稿です。
先日、ウエルスダイナミクスというセミナーに行ってきました。
ウエルスダイナミクスの説明については簡単に書きますが、詳しく知りたい人はググってください。
心理学に基づいて人は8つのタイプに別れるそうです。
大きく分けて4つの区切りがあり上下が直感的、五感的。
左右が内向型、外向型。
というのに分けられるそうです。
ウエルスダイナミクス01

例えば、コツコツやる仕事が好きな人も居れば、新しいことをどんどんやりたい人もいる
フランチャイズ展開に長けている人も居れば、ディズニーランドのようにその1つのものを大きくすることに
長けている人がいる。

成功は人それぞれ、やり方があり自分のタイプに合ったやり方でないと成功しにくいとのことなのだ。
成功者によっては真逆のことを言っていることもある。
例えば
ウォーレンバフェットは
「忍耐と性格が富を生む」

スティーブジョブスは
「革新が富を生む」

と言っているそうです。

自分の周りでも、思い当たる節があるのではないでしょうか?

そう言った成功本やセミナーなどを真に受けやっていると
自分と合っていないやり方ですると成功しにくいとのことだ。

例えば、マイケルジョーダン昔は野球をやっていたが、それほど有名ではなかった。
しかし、バスケットボールに移ると一躍、超一流の選手になった。

ようは、自分に合った戦場で戦わないと、成功は望みにくいということだ。

そしてこのウエルスダイナミクスというものを使って、自分はどんな人間なのかを知り
その特性を活かし、自分に無いものを他の人で補おうというものだ。

まず、富というものについて簡単に説明する。
富とは何ぞやということだが

富はお金では無い。
お金は自分の生活レベルに合わせて増えたり、減ったりする。
宝くじに当たった人が1年以内に大部分を失う確率が高いのも身分相応では無く
ついつい浪費してしまったり、無駄なものに投資して誤った方法で使用しているからだ。

反対に真のお金持ちから全財産を奪ったとしても、その人らは驚くほど短期間で元通りのお金を
得ることが出来る。

富とはつまり自分が所有するお金を全て失った時に残される物の事です。

知識だったり、経験だったり、才能、仲間など

富の方程式
富=自分の価値*他人の価値

わかりやすく川で例えてみよう。
川ってなんでしょうか?

水?

違います。

その水がなくなったら川っていいますでしょうか?

川とは2つの性質から成り立つものです。
落差、高い所から低い所へ、そして幅です。

これと同様にお金のフローも富によって決まります。
お金は価値の違いが存在するところで流れが生まれます。
高い価値から低い価値に向かって流れます。
価値とは川の高さであり、フローは常にレバレッジ(他人の価値)の効果によって決まります。
レバレッジとは川の幅とイコールになります。

例えばペットボトルの水
あなたは山に汲みに行きますでしょうか?
ほとんど行かないですよね、自販機やコンビニで買いますよね。

世界中のお金持ちは価値を創造して、レバレッジを使うことによってお金のフローを作りだしています。
そしてその方法が皆、ウエルスダイナミクスの8つの方法のうちの1つを用いているのです。

今回、ざっとこのような話を聞いてきたのですが、すごい納得できる部分があり
自分を知ることができ、何が足らないかも少しだけですが見えてきました。

本格的はテストは近日中に受けるのですが、講師に言われたのが私は多分「クリエイター」だろうとのことです。

クリエイターの強み
理想主義
創造力がある
楽観的
刺激的
まわりの人たちに活気を与える
可能性にフォーカスする
視点が高い
物事をスタートさせるのを得意とする

クリエイターの弱み
時間の意識に欠ける
まわりの人たちの達成能力を楽観しすぎる
指示・表現が大まか過ぎる
予算を度外視する
ルーチンワークを好まない
物事を完了させるのを苦手とする

(ウエルスダイナミクスオフィシャルサイト参照)

とのことだけど、当たっている部分が大きくある。

だから、その弱みの部分を一生懸命やるより、自分の強みを活かして弱い部分はそれに長けている人で補おうというのが
ウエルスダイナミクスということらしい。

簡単にテスト出来るみたいなので、やってみると面白いですよ。
http://jwda.org/index.html

だから、最初に言った自分に合う成功本やセミナーに行かないと成功しにくいというのは
このことだと思う。

私自身ももっと自分をしり、そこを徹底的に磨いていこうと思う。

ジェームス・スキナー 1日ライブセミナー 人生の選択(その1)

ジェームス・スキナー 1日ライブセミナー 人生の選択に行ってきました。

その2
その3

大阪松下IMPホールで10時から開始だったので9時半頃行けばちょうどいいのかなと思ってたのですがジェームスのことを何も知らないセミナーに誘った友達の方が8時40分頃到着したみたいでやる気満々でビックリしました。

メールによるとセミナーに来ている人の雰囲気がちょっと違うと・・・
友人も、セミナーには何度も行っているのでどんな雰囲気なんだろと、すごい興味がわきました。

実際、私が到着したのは9時半、人もそこそこ来ており、雰囲気が違うというのがちょっとわかった気がしました。

みんなタッチしながら入場しているのですが、それが、USJや東京ディズニーランドのクルーの人たちとハイタッチするような「イェーイ!」的な感覚なので、USJや東京ディズニーランドに行ったことがない友人には違和感があったのかもしれません(笑)

ここはテーマパークじゃないんでおかしいといえばおかしいんですけどね。

席はプラチナ席、S席、A席と分かれており、私はS席だったのですが意外と前の方も空いており、結構間近でみることが出来ました。

私はライブとかコンサートとか行ったことが無いので1000名収容と言われてもピンとこないのですが思ったより小さな会場なんだなーと思いました。

そう言えばコンサートホールは何万人ですもんね。

今回、生ジェームスは初めてなんですが、登場した瞬間はちょっと鳥肌が立ちました。

おぉ、動画で見た人やー!みたいな感じで。

今回のセミナーのタイトルは「人生の選択」ですが自分で人生をきちんと選んでますかということだ。

一見、言われると

うん、自分で仕事選んでるし、したいことしてるし、嫁さんもらって、子供授かってそれなりには生活出来てるし 予定通りやで
って思うのですが深堀して考えると自分が目指している理想とはどうかと考えるともっと金銭的にも豊かになりたいし、パワーあふれた健康だって手に入れたい。
人間関係も嫁、職場、友人ともいい関係になりたいと思ってる。

じゃあ、そんな選択をしているかと言われるとしていない。
そしてそんな勉強もしていない。

本は読んでいるけど、身になっているかは別。

高校までの学校教育では人間関係、健康、大金持ちになる勉強は一切ない。

だから出来なくて当たり前だとジェームスは言う。

あなたが選んだ現実はあなたが選んだ結果なのだ

ということだが、先ほどの勉強、知識を知らないからある意味当たり前なのだ。

情報格差というのか

成功する人は成功しない人の知らないことを知っているからだ!

これってすごいことじゃないですか!
ただ単に知っているか知らないかだけの話ということだ。

例えば海外に電話をかけるとしよう
ある人はLINE、Skypeを知っているので、通話料無料で掛けることが出来る。

ある人は知らないので国際電話で掛けてバカ高い(今はそんなことないかも)電話料金を支払わないといけない。

成功するかしないかはこれだけの差だとジェームスは言っているのだ。

そして成功にはレシピがあると

料理人の話しを例にしていた。
ある有名ホテルの料理長が自慢の料理があるとしよう、料理長がその料理を作るために掛った時間は20年。

では、ジェームスがキッチンに入って教えてもらい、この料理を作るのに掛る時間はというと2,3時間だということだ。
そしてそのレシピさえあれば、誰にでもその料理を数時間で作れてしまう訳だ。

レシピさえあれば、誰が作ってもほぼその通りになるというわけだ。
お菓子作りのレシピ本を見れば誰でもそのように作れるのだ。

健康でパワーあふれる人になるレシピ
人間関係がうまくいくレシピ
大金持ちになるレシピ
事業がうまくいくレシピ
などなど。

以前、ブログに書いた、松下幸之助氏はきっとこのレシピを知っていたんだろう。
経営者って孤独 参照

「今の全財産を渡すからもう一度二十歳に戻して欲しい。それが出来たら私はもう一度今と同じだけの財産を築いてみせる。」

と雑誌の取材に答えていたようだから。

長くなるので、何回かにわけて書こうと思う。
今日はここまで。

その2
その3

経営者って孤独

私は独立して12年目になります。
当初は6畳1間のワンルームで生活と仕事をしていました。

今では事務所も構え、スタッフも8人ほどいるようになりました。
もし、経営者が私ではなくて、経営の神様と言われる、松下幸之助氏だったらどうだったでしょうか。
きっと、もっと早い段階でスタッフ8人になっているし、今では全国に店舗が
あるお店になっている可能性もあるかと思います。

何が言いたいのかというと、我流でやるよりその道のプロに徹底的にアドバイスを貰いやっていった方が早いのかなと思うのです。

例えばゴルフ
テレビなどで見よう見まねでやってもなかなか成長しませんよね。
挙句の果て、へんなクセがついてしまい、その後コーチに教えて貰ってもクセが抜けなく、一から教えて貰う羽目になり、余計にレッスン代が高くついたり。

やはり、自分より優れていると思う経営者に聞いが方が早いのです。
コンサルじゃなく経営者です!

松下幸之助氏の面白い、エピソードがありました。
晩年、雑誌の取材で「何かひとつ夢を叶えるとしたら何を望みますか?」と質問されたところ「今の全財産を渡すからもう一度二十歳に戻して欲しい。それが出来たら私はもう一度今と同じだけの財産を築いてみせる。」と答えたと言う。

経営での成功の仕方を知っているんですね。

私も起業した当初はどこにも誰にも頼ることなくやってきました。
というか、それが普通と思っていたので、聞くということも教えて貰うことも頭に無く、ただただ孤独にやっていました。
知っていたらすぐに教えを乞うていたと思います。

2005年頃にインターネット通販に特化した会があるというのを知りすぐに入会しました。
そこでは、ネット通販でのテクニックや経営に関しての勉強など学ばして貰いました。
そこにはすでに成功している人もおり素晴らしい仲間が出来ました。

だからだと思うのですが、今現在もこうやって事業を継続出来ているのかと思います。

これからも自分の地位、実績を高めるために色々な会にも参加し成功している人からアドバイスを貰おうと思います。

また、素晴らしい仲間を作っていこうと思っています。

2月に行く「成功の9ステップ」ライブセミナーでも素敵な仲間が出来れば嬉しいなと思ってます。

将来もこのブログが起点となりお会いしてお互い切磋琢磨できる仲間になれればいいなと思ってます。

新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

2015年度の目標を考えてみた。
2015年年末に見てどう思うだろうか楽しみだ。

2014年は前回書いたように、全然と言っていいほど動いていないと自分自身思っている。
今年に関しては、迅速に行動に移す。
悩まずにまずはやってみる、でもしっかり調査はすること。
その上でなやんでいるんだったら行動する。

自分の感情に関して、普段あまり感情を表に出さないし
嬉しいことでも、頭の中で「よかった」と思う程度だ。
それを今年は嬉しいときはカラダを使って思い切り喜び
悔しいときも声に出して悔しがり
その時の感情を思い切りあらわす。

日々の感謝も忘れず、小さな事にでも感謝する

言動
自分からもプラスの言葉を発し
相手の意見に対しても肯定的な返事をする。

自分の性格を変えるため、上記を1年やってみようと思う。

これを読んでいただいている皆様、今年もよろしくお願いいたします。

アウトプットの大切さ

ここ数年、本を読んだり、セミナーに参加したりすることが多くなった。
私はイーコマースの協会に入っており、入会日を調べてみると2006年の2月だった。
協会では、ほぼ毎月勉強会(セミナー)がある。
だいたいの人は毎月行っている。

その中で伸びる人とそうで無い人がいる。

この違いはなんなのだろう。
同じ内容を同じ場所で同じ境遇で聞いている。

その違いを私なりの考えで分析してみようと思う。
セミナーに行って、楽しかったわ―とか、勉強になったと言っている人は山ほどいる。
たいていの人は講師の言っていることをメモしたりして、言っていることを覚えようとしている。
それでは知識を身につけてるだけで学校と同じだ。

我々は行動を起こしてようやく売上げ利益につながる。
もちろん勉強するためにセミナーに行ったり本を読んだりしているのだが目的は利益を上げるためだ。

実績を上げる人は、何が違うのかというと、その聞いたことに対してその手法、考えを自分に取り込むのか取り込まないのか、まずこの選択をしている。

自分に芯を持っているのだ。

そして、取り組むと決めた場合、自分の会社、自分の中ではどう活かせるのかを考え、その行動出来る事をノートにメモしているように思う。

そして翌日から動き出している。

ここまでの人がまず5%くらいだと思う。

そしてそれをやり続ける人だけが実績をだしているように思う。
それがその中でさらに1%だと思う。

自分の会社でもいい事聞いた、実践しようと紙を壁に貼ったり試みるもなかなか続かない。

だから成功法則やら、夢を実現する話、セミナーを聞いても100人が100人とも実績を出せず1%程度なのだと思う。

本当にその1%に入ろうと思ったらやり続けるしかないと思う。

自然の流れから言ってもアウトプットは非常に大事なのだ。
死海という湖がある。

山から川に水が流れ、死海に水が行く通常の湖なら、また川を通って海に流れていくのだが、死海には流れて行く所が無いらしい。
そう、インプットばかりで、アウトプットが出来てないのだ。
だから、死海では魚が住んでいないらしい。

何が言いたいのか言うと、アウトプットの無い所にエネルギーは無いということなのだ。

私もこの場(ブログ)をアウトプットの場として今後もやり続け成功して行きたいと切に思う。

先日、誕生日だったのだけど、この1年成長したのか・・・

先日、属している会の忘年会があった。
そこで、仲の良い経営者と色々と話をしていた。

この1年でどう成長したのかと・・・
ある経営者は、明確なビジョンが見え、今はそれに向かった進んでいて今は売上げは立たないけど充実した年だったと。

また、ある経営者は韓国で事業をやり始め、少しづつだけど売上が立ってきたと言っていた。

じゃあ、私はと考えると先日、誕生日だったのだけどこの1年何も変わった感じがしないと家で嫁に言っていた。
売上げが大きく伸びたわけでもないし、新規事業に向けて何かをやっているわけではない。

そんな事を言っていたら、2人から「イヤイヤめっちゃ成長しているよと」言われた。
話しを聞いて見ると

以前、私の事業スタンスは流行っているものを追いかけてそれを販売していた。
例えば、数年前にインフルエンザが流行ってマスクが売れた時には中国からマスクを仕入れて販売したり、テレビで●●の食品でダイエットなどと放送があったらその商品を仕入れて販売してみたり、クーポンサイトが売れていると聞いたら、そこで何が売れているのか調べプリンターのインク、天然石のブレスレットが売れていたのでそれを仕入れて販売してみたり。

とにもかくにも何屋さんかわからない商売の仕方だった。

それが今ではビジョンを明確にして、オリジナル商品を作って販売するようになったと言われた。

確かに、昔はあっちの水が甘いと言われればそっちに行ったし、こっちだと言われればこっちに来たりした。
私は情報を聞いて、それをいち早く商売に出来るのが向いているのかとも思っていた。
また会社として、悪いことすることは別として、お金さえ儲かればいいとも思っていた。

今は確かに考え方が変わった。
自分の会社は何屋なのかを明確にした。
私の会社は商品を通して家族が笑顔になったり、友達と喜びを分かち合える商品をお届けする。
というのが私の会社の使命と明確にした。

以前のやり方だとお客さまも弊社につかないしなにより、社員がついてこない。
今は、まず社員を幸せにしたいし、その上でお客様も幸せにしたいと綺麗事じゃなく本気で思っている。
また、やりがいを持って仕事を楽しくして欲しいとも思っている。

私も若い頃サラリーマンというのを経験したが、正直やる気があまりなかった。
コピーの修理と定期点検の仕事をしていたがコピーの修理は突然に入るが月の定期点検のお客様を回る数が決まっている。

それをいかに要領よくこなしていくかしか考えていなかった。
というのも、一生懸命件数を増やしても給料は変わらないし月前半に頑張って件数をこなし、月後半いかに楽をするかしか考えていなかった。
そんな仕事をやっている中で自分の可能性を無駄にしているなーと日々感じていた。

どうせ、生きてるんだったら楽した人生じゃなく自分の能力を思いっきり使ってみたいしそれがお金になってくれたらいいなと思っていた。

そういう過去があるので、今の社員にはどうせ頑張ったって、評価一緒でしょというようなことはしたくないと思っている。

話しがちょっと逸れたが、他の経営者からも社内の雰囲気がすごく変わったんじゃないかと言われた。
以前は2年以上居てる社員ともプライベートの話しはほとんどしたことも無かった。

そして昨年5月に一気に社員が辞めた時期があった。
その時にその経営者に社員について相談したことがあった。
それから比べると雲泥の差だと。

その辞める間際の社員に言われたのが「もっとコミュニケーション取った方がいいよ」と。
確かに全くと言っていいほど、コミュニケーションを取っていなかった。
それからは、その時点で居る社員とどんな会社像が理想か話し合い面接の際もそのことを話し、それに共感してくれる社員を採用した。
そして、現在では社員や私の誕生日をみんなでお祝いしたり、忘年会にいったり、カラオケに行ったりとフェイスブックにあげているのを見て羨ましがられている。
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そう考えると、1年前と比べ成長しているかも知れない。
自分ではなかなかわからないものだ。

でもでも、だけど・・・だ。

だから44歳の今年1年は自分でも実感できるほど成長したいと思う。

また、44歳の抱負を近日中に書こうと思う。