時代の流れは当日配達になるのか

ヨドバシカメラがアマゾンに猛追をかけている!という記事をよく目にします。
先日、三重県と岐阜県でも「配達料金無料でご注文当日お届け」サービスを開始して、
全国の約75%でこのサービスを実施している事になったそうです。

「当日配達」はアマゾンが先行して実施していますが、運送業者がかなり愚痴ってました。
どこの会社とは書かないですが、ネット通販が爆発的に普及して、今では何でも通販で買えるようになりましたが、
運送業者の最大の課題は再配達によるロスだそうです。
最近ではコンビニと提携して、Aモールの商品はローソンで受け取り可能とかなってきており、この先、当日配達が当たり前の時代がきそうな気がします。

が、大手は対応できても、当日配達できない商材を扱っているお店もたくさんあります。
ですので、型番商品はこの先、商品と違った差別化を図っていかないといけませんし、
当日配達、翌日配達が出来ない商材は、より深く商材のアピールをしていき、ブランド力を強めていかないと類似商品に負けます。

大手モール系に出店している業者の総数は約50万店舗と言われています。
これに自社サイトを足すと、数はさらに膨れ上がります。

「日本全国総通販時代」となっている今、各ショップさんは、実店舗以上の戦略と戦術を常に考えて運営していかないと未来はありません。

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