成功の9ステップライブセミナー(ジェームス・スキナー)に参加してきました 3日目(後半)

3cmの松材を割るというイベントがあった。
下は中学1年生の男の子、上は60代の女性などが参加していた。

板を貰った時、こんな厚さの板が割れるのか不安だった。
板には今後あり得ないことを書いた。
行動しないこと、自信が無い自分、知識のない自分、決断しない自分とのお別れだ。

総勢約250名ほどの人がいたのだが、8割、9割の人が手のひらで割っていた。

私自身も失敗は出来ない、必ず割ってやると思っていた。
そしていよいよ私の番が来た。
やり方は聞いた、思いっきりいかないと手が痛いとも聞いていた、渾身の力を込めて腕を振りぬいた!

わ、割れない・・・

もう1回やらして貰える

さらに力を込め、エイッ!

う、うわぁー割れない 😐

否応なく、足元に板を置かれ、足で割った。
正直、めちゃくちゃショックだった、これで目標が達成されない気がした。

ita

そして全員が終わり席につき、ジェームスが成功した人と挙手を命じた。
私は手で割れなかったので、挙手しなかった。
するとジェームスは私の所に降りて来て、板を手に取り「成功してるやん」とみなの前で板を上にあげた。

そして、ジェームスが今の講義はアプローチの改善だろ!
「その方法でうまく行かなかったら方法を変える」
これがアプローチの改善だろといい、壇上に戻り、板をトンカチでバンバンと複数の板を割っていった、これがアプローチの改善、と言ったのだ。

その時にハッと気づいた、私は手段が目的になっていると手で割ることにめっちゃ執着していたのだ。
このやり方で達成しないとダメなんだ!みたいな感じで。
でも、板を割ることが目的だったら、どんなやり方でもありなんだ。

それを教えて貰った。
これで、自分が手で割っていたら、他の人が割れなくジェームスが同じ説明をしていても自分は手で割ったことに満足し、その話を聞き入れてなかっただろう。

ある意味、私が割れない事にすごく意味があったと思った。

普段の仕事でも、目標に到達するのは簡単なのにやり方に意固地になりなかなか到達していないことがあるのかもしれない。

もっともっと頭を柔らかくしないといけないなと思った。

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