成功の9ステップライブセミナー(ジェームス・スキナー)に参加してきました 3日目(前半)

早いもので今日で3日目、今日入れてあと2日で終わり。
初日はこのセミナーのリピートは無いという感想だったけど2日目終わった時点では0(ゼロ)の状態、まぁ行ってもいいし、別に行かなくてもって感じ。

3日目は昨日の続きだが、その前にジェームスの講義が少しあった。
その中で言われたことで私は涙した。

あなたは毎日100%で生きていますか?と言われたのだ。
普段、あまり意識せず生きていて、ここへ来ての毎朝のダンス100%でやっているのか
ダンスが終わったら100%?
このセミナーが終わったら100%?
学校を卒業したら100%
次の仕事に就いたら100%?
明日から100%?
今、100%出せない人間がその後100%出せるか!と言われたのだ。
それを言われた時に今までの自分の人生や昨晩のミッションインストール今から始まる、私のミッションインストールのことが頭によぎり100%やっていないし多分、インストールが始まってすぐはOKが貰えないだろうから100%は出さないでおこうと思っていた。
そんな自分が居て、一生懸命やっているなんて嘘やんか!他人は騙せても自分にウソはつけないそう思うと思わず涙が出てきた。

私は今までほぼ100%で生きてきたという自覚が無い。
そんな自分を戒めてもらい涙したのだ。

そしてミッションインストールが始まり、思わずチームみんなの前で泣いてしまった。
100%やっていなかった自分が相手に対して申し訳なく思ったのだ。

それからは常に100%の気持ちでミッションを叫んだ。
有り難いことにすぐにOKを貰えず「100%なのはわかるでも、うえちゃんだったらもっとイケる」と言ってくれ自分でも満足いくミッションインストールができた。

そして次に女性がインストールを開始した。
そうこうしていると、他のチームではすでに全員がインストール完了していたり3名が終了していたりと差が出てきたのでチーム変えが行われた。

そして再編成後、現チームの二人と別れた。
再編成後のチーム構成は男性3人女性1人になった。
男性のミッションが終わろうとしたところで元チームの女性がミッションインストールをやりなおしたいと言い出した。
というのも初日にインストールしたのだが、初参加で1番目ということもありどんな感じでやったらいいかわからなかったのだと思う。

そしてその女性のインストールの時、私を含め男性3人は必死に応援した。
ミッションをやっている最中にスタッフが寄って応援する側に訴えかけてきた。
女性が一生懸命、愛を伝えているのに愛で返しているのか!嫁さんを愛すように優しい心で応援しているのかと言われた。

もちろん一生懸命は応援していたが、正直、愛では返していなかった。
当たり前かも知れないが他人なのである、だから嫁を愛すようにはしていなかった。

そんな他人行儀な失礼な応援をしていたかと思うとまたまた申し訳なく思い泣いてしまった。
愛を伝えているのに、全く愛で返していない自分が全然できていないなと思い、涙が出た。
そしてその感情とともに普段、私を支えてくれている嫁さん、会社のスタッフの事を考えるとまたまた涙がでてきた。 もちろん普段から感謝はしているのだが、心の奥底から感謝しているかと言われれば出来ていない、そう思うと全くダメだなと思った。

そしてその後はその女性を嫁さんと思い愛で必死で返した。

ミッションインストールについては泣きまくった講義であった。

3日目後半につづく

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