成功の9ステップライブセミナー(ジェームス・スキナー)に参加してきました 2日目(後半)

火渡りも無事終わり、セミナー参加者全ての人がファイアーウォーカーになったわけだ。

そして、ビッグイベントの2番目ミッションインストールだ。
何かというと自分の人生の目的を考え明確にし、それを自分の中に落とし込む作業だ。

自分の人生の目的って、ここ最近はそんな事を考えたりしてたけど3カ月前まではそんな事考えた事もなかった。
自分が生きてる目的、何を達成しようとしているのかなんて全くもって考えたことがなかった。
でも、色々と書籍等読んでみると重要さを痛感した。

ようは自分はどこに向かって人生を歩んでいるのかと言う指標だと思う。
それが無いと日々過ごしているだけ、ジャングルの中を進んでいて本来は北の方角(ゴール)とか決めて進まないといけないのにただ単にジャングルの草木を刈って、順調順調と言っているだけなのだ。
これだと草木を順調に刈れても、進んでいる方向が全く違う方向に進んでいるかもしれない。

そう言う意味では迷った時の指標として大切なのだ。

それを今回決めようというのだ。
そして色々考えた。
みんなを笑顔にしたい。
でも、私の今の出来る範囲は私が出会った人だけだなと思い。

私の出会う人が笑顔になること

としたが、ちょっとしっくりこなかった。
というのも、まず自分が幸せじゃなかったら他の人を笑顔にすることは出来ないと思い、まず自分の幸せを入れた。

そして出来たのがこれだ!

私の人生の目的は・・・である。と締めくくるらしい。

私の人生の目的は
私が幸せになり、私の出会う全ての人を笑顔にすることである。

これが私のミッションだ。

そしてみんながミッションを決め、次は自分の中にそのミッションをインストール作業だ。

どういうことをするかというと
一貫性を持って力強くミッションを述べる。そして自分自身と仲間からの合格を貰わないとミッションを叫び続けないといけないのだ。
しかも一貫性を持って声、身体、魂を込めて叫ばないと合格を貰えない。

4人1組のチームを作った。
そして順番にミッションをインストールする人とそれを応援する3人と言う形だ。
私のチームでは男性、女性各2名のチームになった。
そして1人の女性が1番の先陣を切った。

私の人生の目的は・・・である!

1回言うたびにいい所と悪かった点を応援する側が述べる。
例えば声が大きかったよとか笑顔が良かったとかそして悪い点は、後半ダレたとか、感情がこもってないとか・・・

円陣を組んだり、肩を組んで円になったりして神経を集中させる。
チームによってやりかたはバラバラだ。
そしてミッションを叫ぶ度、お祝いを全力でする。よくやったとか。

今回、チームの中に再参加の人がいたのもあり基準が高いなかなかOKを貰えない、私自身もどこまでいけばOKなのかわからない。
女性もだんだん辛くなってきて、泣いていた。
それでもチームみなで励まし、頑張ってもらうのだ。
1時間いや2時間くらいやっただろうか、それでようやくOKを出した。
これを4人全員やるんだ。正直この時点で徹夜になるなと思った。
そして次の番だが私が立候補した。
1人目で他のチームを見ると声を嗄らし(からし)ている人がたくさんいた。
私もきっと声を嗄らすと思い、最初の「私の人生の目的を言います」というところはちょっとボリューム低めでミッションの所だけ大きな声で叫んでいた。
そして叫ぶにしてもまず、自分のミッションを丸暗記しないといけない。
頭で思いながら言うと声が小さくなるし、大声で叫ぶと頭からミッションの文章が飛んでしまう。

頭で勝手に覚えるまではそれなりに時間がかかった。
そして1時間が過ぎてもなかなかOKを貰えない。
言葉が詰まったとか、笑顔にするというんだったら自分も笑顔にならないとと言われたり・・・
この頃にはもう時間の事は気にならなかった。
でも、疲れもあり頭でミッションを記憶出来ない。
言葉に詰まったり、間違ったことをいったり・・・
そしてさらに時間が経った頃、ジェームスから今日は終了という案内があった。
私のミッションは次の日に持ち越されたのだ。

ヘトヘトの体でお風呂場に行き、同室の人と感想を述べ合った。
そして明日もやり直しだけど、いきなり最初からOKは貰えないだろうから30分くらいは頑張らないとだめですよねーなどと言っていた。

そして部屋に戻り即寝した。

3日目につづく

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