速読って、私にとってはあまり意味がなくて・・・

日々、本を読んでいるけど・・・

数年前から、速読的なものが流行っている。
私は速読がはたして良いのかはわからない。

ここも手段が目的になっているような気がする。

先月1か月で5冊読んだとか1年で100冊読んだとか聞くと本当に身になっているのかなと疑問に思う。

本を読むことが目的ならそれでもいいかもしらないけど、そこから知識、知恵を得ようとしたら、なんらかの行動なり自分の考えに落とし込まないといけないからだ。

ジェームスも以前言っていたが、本には綿あめと肉とがある。
読んだだけで消化するような本だ、マンガとか小説とかはその類だと思う。
肉となる本とはここで以前に紹介した「こうして、思考は現実になる」「7つの習慣」「成功の9ステップ」などは実践しながら読んでいく本だ。

言葉のボキャブラリーを増やすには小説とかがいいかと思うが、ここのブログのタイトルのように自分が成功していきたいのであれば絶対に肉となる本を実践しながら読まないと自分の肉にならないと思う。

私は「成功の9ステップ」の本を2011年に買い、本に書いている課題をやり、またつい最近も再読し、課題をしている。
人生生きている中で悩みは無くなることは無いと思う。
昔は1人で会社をしている時、人を入れるべきか悩んでいた、今はその人をどう教育していくかとか人間関係に悩んでいる。
だから同じ、課題でも答える内容などが変わってくるのだ。

昨日もある本を読み終えた。
でも、その本の最初に書いていたのがこの本は実践する本だと書いていた。
でも、全くもって実践できていないので、再読し今度は実践していこうと思う。

また、読むだけで途中で何度も断念した「7つの習慣」も近い将来、実践しながら読んで行こうと思う。

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