ジェームス・スキナー 1日ライブセミナー 人生の選択(その2)

昨日は上手く行っている人にはレシピがあることを書いた。

その1

その3

今日は人生はストーリーというお話しをストーリーには様々あるという。

健康のストーリー
お金・ビジネスのストーリー
人間関係のストーリー
人生全般のストーリー

そしてそのストーリーの中身は
経験
体験
欲しいもの
貢献
仕事
残したいもの

など

叶えたいストーリーはたくさんあると思う。
お金持ちになるストーリー
フェラリーに乗るストーリー
別荘を持っているストーリー
など

ただ、このストーリーを考えたときに「あいつ」が出てくる。

あいつというのは頭の中で叫んでいる「あいつ」だ。
ジェームスはそう呼んでいた「あいつ」と。

例えば
独立開業しようかなと考えた時に

いやいや、そんな簡単に独立なんかでけへんよ
とか
失敗したらどうすんの借金めっちゃかかえんで
とか
自分だけならまだしも家族も路頭に迷うで
とか
知識も何もないやん、経営知ってるん
とか

とか、とか、とか、とあいつが頭の中で叫んでるんです。

何をするにも挑戦的なことを考えると必ず「あいつ」が出てくるんだそうです。

そして「あいつ」とは誰なのか?
自分の声のようで自分の声じゃないらしい。
もし自分の声だとしたら誰に言ってるのか、そして自分だったらコントロールが出来るはずだと。

もしコントロールできると思ったら、スカイダイビングに行け!と

そしたら、飛行機から飛ぼうとする時に必ず「あいつ」が出てくる。
今やったら引き返すことできるで
とか
パラシュート開かんかったら地面にぐしゃやで
とか
飛んで何になるん、何もないで
とか
絶対に出てくるらしい(笑)

ジェームスが言っていたのは「あいつ」が騒ぎだしたら、その行動は正解だと。
人生の秘訣はずーっと「あいつ」が騒いでいることだ!と

人生3割、4割で生きていると「あいつ」は出てこない。
自分の能力の少ししか力を出していない証拠だと。

なるほどなーと思った。
一度、苦労を経験すると次、同じ苦労があっても大したことではない。
でも、それは経験しているからだ。
経験したこと無い人だと、それはおおごとになってしまう。
成長のためには「あいつ」が騒ぐ何かをやっていかないといけないんだと思った。

今の空間が図書館だとしよう
本のタイトルは「あなたの人生のこれから」というタイトルだ
その同じタイトルの本が何千、何万冊とある。

しかしサブタイトルは各々違う。
このまま何も勉強もせず仕事をした人生
将来のことなど考えず、ただ毎日を過ごしている人生
目先の気持ち良さだけに囚われ、タバコを吸い続けた人生
仕事にマイナスな感情を持っている人生(日曜日にまた明日から仕事かー)
ギャンブルに溺れた人生

はたまた
脱サラし、起業した人生
英語を話せる人生
結婚した人生

あなたの将来のスト―リーはどれを選ぶのかは自由だ。
図書館の奥の方にある、くらーいストーリーばかり選ぶのか
日差しが差し込む窓際にある明るいストーリーを選ぶのかは自由だ。


その1

その3

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