アウトプットの大切さ

ここ数年、本を読んだり、セミナーに参加したりすることが多くなった。
私はイーコマースの協会に入っており、入会日を調べてみると2006年の2月だった。
協会では、ほぼ毎月勉強会(セミナー)がある。
だいたいの人は毎月行っている。

その中で伸びる人とそうで無い人がいる。

この違いはなんなのだろう。
同じ内容を同じ場所で同じ境遇で聞いている。

その違いを私なりの考えで分析してみようと思う。
セミナーに行って、楽しかったわ―とか、勉強になったと言っている人は山ほどいる。
たいていの人は講師の言っていることをメモしたりして、言っていることを覚えようとしている。
それでは知識を身につけてるだけで学校と同じだ。

我々は行動を起こしてようやく売上げ利益につながる。
もちろん勉強するためにセミナーに行ったり本を読んだりしているのだが目的は利益を上げるためだ。

実績を上げる人は、何が違うのかというと、その聞いたことに対してその手法、考えを自分に取り込むのか取り込まないのか、まずこの選択をしている。

自分に芯を持っているのだ。

そして、取り組むと決めた場合、自分の会社、自分の中ではどう活かせるのかを考え、その行動出来る事をノートにメモしているように思う。

そして翌日から動き出している。

ここまでの人がまず5%くらいだと思う。

そしてそれをやり続ける人だけが実績をだしているように思う。
それがその中でさらに1%だと思う。

自分の会社でもいい事聞いた、実践しようと紙を壁に貼ったり試みるもなかなか続かない。

だから成功法則やら、夢を実現する話、セミナーを聞いても100人が100人とも実績を出せず1%程度なのだと思う。

本当にその1%に入ろうと思ったらやり続けるしかないと思う。

自然の流れから言ってもアウトプットは非常に大事なのだ。
死海という湖がある。

山から川に水が流れ、死海に水が行く通常の湖なら、また川を通って海に流れていくのだが、死海には流れて行く所が無いらしい。
そう、インプットばかりで、アウトプットが出来てないのだ。
だから、死海では魚が住んでいないらしい。

何が言いたいのか言うと、アウトプットの無い所にエネルギーは無いということなのだ。

私もこの場(ブログ)をアウトプットの場として今後もやり続け成功して行きたいと切に思う。

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