Airbnbの忘年会に参加してきました。

年末は本業で大忙しで昨日の日曜日も仕事でした。
そんな大忙しの仕事もスタッフに任せAirbnbの大阪のコミニティ忘年会に参加してきました。
約15名ほどの参加でスーパーホストさんがなんと4名くらいいました。

私は12月にはじめたばかりで、まだ1件の予約も無し。
問い合わせはつい先日初めて来たのですが、別のホストさんのところに行っちゃったみたいです。
原因は昨日の忘年会でちょっと理解出来ました。

その忘年会では色々と情報を聞けました。
代行に頼むのか自分でやるのか、鍵の受け渡しは直接会って渡した方がいいのかなどなど。

あとこれからやる人もそうですが、京都では半年ほどで物件は6倍ほど増えたようです。
でも、京都に訪れる外人さんは2倍なので完全に供給過多のようです。

そんな中ホストとしてやっていくには何かしら強みがないと残っていけないと言ってました。
来年はマスコミでも民泊元年と言われています。
一般の人でも参入しやすいビジネスなのでこれからは宿泊費に関しては価格競争が起こるだろう(もう起こってる)

このことに関して楽天のビジネスに似ているなぁーと思ってます。
初期段階で参入したお店はまるで自動販売機のように儲かったようですが、今は店舗も2万店以上も増え、一般流通している商品は価格競争です。

そこで大切なのがそのお店の強み、とんがりです。

まさしく今回も早くもその時期に来ているらしく淘汰されていく時期に入っているようです。
さてさて、そこで私の得意な付加価値の提案で、まだ何も考えてないですがいい価値を提供してバンバン泊まって貰えるような部屋にホストになりたいと思います。

とりあえず、毎日やれることはやって
まずは1件、ゲストさんが決まるように頑張りたいと思います。

Airbnbの影響で不動産屋さんはプチバブルらしい

先日も書いたが今Airbnbの影響で不動産屋さんはプチバブルと言っていた。
先日、数件の不動産屋さんを回ったがAirbnbのホストとして物件を探している人がたくさんいるみたいで、毎日のように来るらしい・・・
しかも複数物件を持っている人はさらに複数件契約して帰るそうだ。

そしてある不動産屋さんに言われたのが、今から1件目をやるのは、ちょっと遅いので利益もそんなに出ないので止めた方がいいとまで言われた。
もうすでに勝ち組と負け組がでてきたのであろうか・・・

そんな助言もあり、インバウンド需要は取り込みたいがAirbnbのホストとしてではなく他の方法で取り込む方法は無いのかと模索中だ。

そこで今、外国人が日本(大阪)に来て困っていることを想像してそれをビジネスにしようと考えている。

そして出来ればAirbnbのホスト側に提供できるサービスで何か無いかとも考えている。
パッと思いつくのが清掃業やメール代行業なのだが、清掃に関してはプロでは無いのでここに参入するつもりは無い。

今は1ついいビジネスを思いついているので、形になったらここでも報告したいと思う。
そのビジネスはそこそこ需要があると思うし、大阪ではほぼ皆無なのでチャンスだと思っている。
ただ、参入障壁が低いのでどう付加価値をつけていくかが勝負だ。

そんな付加価値をつけるのは得意中の得意だ。
事業プランを練って、できれば2月にはオープンしたいと思う。

Airbnbのゲストから問い合わせがキターーー

Airbnbのホストとしてある程度やることやったので放置していたのですが、昨日の夕方初めて問い合わせがきました。

中国人の女性でenglishかchaineseで話せるかと・・・
中国には4回ほど行ったことはあり、多少の言葉は知っているがメールで書くとなると全く分からないので、englishを指定させていただいた。

28日から31日の3日間泊まれるかともちろんOKだ。
その後、駅の場所など話しあって。

最後に2名でhow machと聞いてきたので、Airbnbに提示されている金額そのままを伝えた。

ん?

返事が無い!

それまで5回ほどメールのやりとりをしていたのだが5分以内には返事が返ってきた。

それが値段を提示したところバッタリ返事がなくなった。
これは価格をまけろ!という文章だったのだろうか・・・

すごく疑問が残る。
こちらから値段交渉するよと言うのもなんなので放置していた。

そして寝る前に「これでOKですか?」
みたいなメールを送ったのだがこれにも返事が無い。

もう、他に行ったのかわかんない。

そして、翌朝7時頃Airbnbからメールが来た。
この人を事前承認するか?

ともちろん事前承認するにてクリックした。

はたしてこれであとは先方次第。
あまり期待せずに待つとする。

Airbnbの物件を探しに不動産屋さんへ

年末のこの時期は本業の通販が忙しい。
私自身も発送の手伝いをしていた。
そこへ午前11時頃、知人から突然の電話。
「今、不動産屋さんにAirbnbの許可物件を見に来ているので、来て欲しい」と
あまりの突然の誘いでどうしようか考えたが、なかなか都合を合わせて見に行くことが出来ないので合流することにした。

そして不動産屋さんでいくつか許可物件を見せていただいたが、どれもぱっとした物件がなく不動産屋さんを後にし、一緒にお昼ご飯を食べた。

そして、1件目の物件としてどの物件がいいのか話しあった。
やはり駅が近くて、難波近辺という答えが出た。

そして、そのまま一緒に難波に向かい難波の不動産屋さんに何件か飛び込みで入った。
さすがにこの業界ではAirbnbはもう理解しているみたいだった。

そして1日に何組もそのんな物件を探しお客様が来ているとのこと。
先の不動産屋さんでも私達の相手が今日で4組目とのこと。
不動産屋ではプチバブルと言っていた。

やはり、競合がかなり増えている印象だ。
これでスタートしていいのか、ちょっと疑問だ。
市場はもうレッドオーシャン的な感じもする。
代行的な業務も視野に入れ今後考えて行きたいと思う。

Airbnbの試行錯誤

正直、ちょっとナメてました。
1週間もすれば、問い合わせなり予約が入ると思ってましたが甘かったです。

1年から半年前のAirbnbなら需要の方が圧倒的に多かったようでどんな画像や説明でも、ある程度は予約が獲れたようですが、今では供給するお部屋も多いみたいでなかなか獲得出来ないみたいですね。

それでも一応はネットショップ経営をしている自負があり、一般素人には負けないと思ってたんですが全然ですね。

この土日はちょっと力を入れて英語表記や自己紹介、写真の追加など頑張りました。
これでまた2,3日様子を見たいと思います。
それにしても毎日、ビュー数が1です。
ゼロでもなければ2でも無い、私個人的にもスマホや家などからアクセスしているから2以上あってもおかしくないんだけどそれもない、はたして合っているのか・・・

とにかくまずはビューを1日平均5くらいにはもっていけるようにもう少し試行錯誤頑張ります。

では~

Airbnbというもので1ヶ月勝負してみることにした【大阪 民泊 エアビー】

つい最近、Airbnbというものを知った。
読み方はエアービアンドビーと読むらしい。
通称はエアビーって言うのだとか・・・
1218-01

詳しい内容は「Airbnb」でグーグルとかで検索してくれればわかると思うが、
簡単に言うと最近流行っている民泊ビジネスだ。

その情報について色々調べてみると今後の日本のビジネスとしてとても面白そうに思った。
今、世間で騒がれているインバウンド需要をどう取り込めるか、
うちの会社でも考えたりするがなかなか難しいもんだ。

そんなときにこのAirbnbを見つけて、法的にはまだまだ改正の余地はあるが
ビジネスとしてはローリスクでやれそうで興味がわいた。

そういえば以前に弟が部屋が余っているから海外の人をよんで民泊やろうかな!
というのを言ったのを思い出し、早速弟に一緒にかませてと話しになった。

そして、Airbnbについてブログやらサイトやらを検索して色々と情報を集めた。
すると各地で勉強会なるものをやっているのが目についた。
この手のビジネスはだいたい市場が世間的に認知されてくると表れるビジネスだ。

ネットショップのコンサル
ブログのコンサル
フェイスブックのコンサル

などなど、だいたい多くの人がやりたいと思ったときには先駆者利益はもう無く、
あとは競合が多い中でどう戦っていくのかというのを考えないと、
この先駆者たちがやっていたノウハウではもはや通じないことが多々ある。

ただ、今回のAirbnbのビジネスに関しては、
まだまだ日本に来る外国人観光客は増え続けると思うので今からでも遅くないと感じた。

まぁ、東京オリンピックまでは行けるだろうと思う。

私的な勝負は1ヶ月!

これで見切りをつけて考えたいと思う。
ネットに関するビジネスでは経験者だから。

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