楽天SEO観察

こんばんは。
夏最後の週末ですね。

ここ最近ホットな話題の楽天アルゴリズムの変動。
こればかりは誰も正解がわかりません。
googleアルゴリズムも誰も正解がわからないのと同じです。

多くの店舗がトライ&エラーを繰り返していると思います。
先月のえげつない変動時にはさすがに検索結果がパニック状態になってましたが、
少し戻って現在もやや流動的です。

実際、検索結果が大幅に落ちて、売上の損失に至った知り合いも数名います。

しかし、アルゴリズム変動の事を何も知らず、検索結果も落ちず、売上も伸びている知り合いもいます。

その結果、あまりジタバタしない!という事です。
SEOに絶対はありませんし、日々進化していくので、当たり前の事をコツコツやっておく。
というのが結果オーライに近いと実感しています。

当たり前の事とは、「h1」や「Alt」、テキスト説明などです。
そしてお客様の事を考えて見やすいように店舗内回遊を作れば内部リンクも増えます。

同じ商材で、A店とB店を比較したところ、
常に上位のA店は内部リンク100。
B店(自店舗)は内部リンク13でした。。

これが全ての原因では無いですが、A店は適度なテキストに適度な検索単語。
かたや、画像をバンバン貼っただけのページ。

楽天にはモール独自のアルゴリズムがあるとはいえ、基本に沿ったページ作成は、
googleもモールもページ内の情報を拾って、その結果、反映するというのは同じ。

急ぐべからず。
1商品づつ焦らずきっちり出品することが後で作り直す手間より数倍恩恵を受けます。

まあ、時間に追われてるのも事実ですが(~_~;)

売上予測は大体予測できます

おはようございます。
今朝は初秋を感じさせる涼しい気温の大阪です。

昨日は市場が休みだったので、今日はいつも通りターレーットが忙しく動いてます(^_^;)

さて、扱っている商材によって動く時期は各店舗それぞれだと思います。
繁忙期のある商材、無い商材、一長一短ですが、毎月の売上というのは確保していかないといけません。

なかには12月に1年分の利益を上げて、あとは暇!というおせち屋さんもいました。
それが事業として成り立っているのならいいですが、基本的に毎月、損益分岐点を超える売り上げは必要です。

ネットショップ専業の場合、売上確保は死活問題ですが、一番やってはいけないのは、
「今月売り上げが少ないからポイント!広告!」という焦りの行動かと思います。

売上が下がったりするのには、必ず原因があります。

その原因を探る事も、予測する事もすべて数字です。

日々のアクセス数というのは店舗の力量を示します。

売り上げの公式「アクセス×客単価×転換率」

このすべては簡単に調べられるので、これをしっかりチェックしていれば、
来月の売上予測も立てれますし、下がっても、原因がわかっていれば、
「じゃあ何を今しないといけないのか」というのがわかります。

詳しい事例などは、また順次記事にしていこうと思います。

今日は勉強会!
学ぶ事も大切です!

モールSEOと一般SEOの違い

こんにちは。
ネットショップ運営で楽天市場に出店されている人も多いと思います。

かなり話題になったのでご存じの人も多いと思いますが、先月頃から楽天の検索アルゴリズムが大幅に変更されて、
てんやわんやの店舗様も多いはず。

私の周りでも、いきなり検索結果が下がったという声を数人から聞きました。
その結果、売上減になっている店舗様も多いみたいです。

大幅な変更から、さらにまた変更があったりと、情報も錯綜しているため、
確たる方法はもちろんありません。

が、簡単な話、お客様が欲しい商品を探すときにスムーズに辿りつけるように、というユーザビリティ向上が目的です。
google検索においても、不要なコピーサイトやアフィリサイトなど、どんどん検索結果から外されるようになってきています。

その中で、モール内のSEO対策と、一般検索エンジンのSEO対策は大きく方法が異なります。

モールSEOをそのまま一般検索エンジン対策にしたら順位が上がるどころか下がる可能性すら高いです。
しかし、その中でもSEO全般として共通してやらないといけない対策も多いです。

画像のALTとか。

結構面倒な時もありますが、画像検索されたときに、ALT入ってないと全く結果に反映しません。

知り合いのショップのWEB担当者は、地道なSEO基本施策を最初からやっていたため、今では自然流入からの購入者も多く、変な情報に左右されていません。

「商品ページをとりあえずアップするという方法なんて結局時間の無駄になる」と言われました。
確かその通り。
100%の力で1商品アップに最初全力で取り組めば、1年後に修正がいるときでもすぐ完了します。
「後で直そう」という考えでは、結局ほかにもやることありますので、忘れたまま1年過ぎるという事も多いです。

SEO話から少しずれてしまいましたが、続きはまた書きます。
これから勉強会に行ってきます。

アマゾンもクーポンスタート

こんにちは。
お盆休業に入られている人も多いかと思いますが、
弊社は本日も発送業務に少し追われてあっという間に夕方です。

良いか悪いかは別として、昨今では「ポイント」「クーポン」「セール」と楽天もヤフーも色々独自で企画しています。
そして、先日ついにアマゾンもクーポンに参入。

【Amazonクーポンストアオープン】
http://ecnomikata.com/ecnews/detail.php?id=5779

お客様立場からすると確かにお得に買えたりするので、
いいかもしれません。

しかし、運営側の店舗としては、あまり踊らされないように気を付けなければいけません。
粗利を削ってまで得るものがあるのかどうか。

しっかり、見定めて出品、運営しないと潰れます。

さすがに少し疲れが溜まってきたので、ちょっと週末ゆっくりして夏バテしないように頑張ります!

Amazon出品画像サイズ

こんばんは。

長年Eコマース業界に身を置いておりますので、
ネットショップ運営のネタ、小話、小技などを記事にしていこうと思います。

アマゾンに出品されている人も多いと思いますが、
アマゾンは基本的に白抜き画像が推奨されています。

昨年頃までは画像サイズに厳密な規定は無かったのですが、
ここ最近では画像サイズが1000px以下だと検索結果が下がるという情報が。

アマゾンはカートを獲得するのが最初の課題ですが、
検索アルゴリズムについての情報がモール系より少ないです。

最近では商品ページ作成が出来るようにもなってきており、
アマゾンで一定の売上が見込める業者様にとっては、
力の入れどころかと思います。

今日はお盆直前で発送バタバタ!

ネットショップ運営系、ECネタや情報など、カテゴリを分けて掲載していけるようにしていきます。