SNSからの集客は新しいWEB集客

オンラインtoオフラインと言われるようになり、
リアル店舗さんが積極的にWEBからの流入を図っています。
ラインとか有名ですね。

昨日、SNSを利用して初のリアルでの集まりが実現しました。
簡単なカフェ会という形式でしたが、全く知らない人同士が、
ネットでの情報を共有して顔を合わせるなんてことは、
昔では考えられませんね。

情報の発信は完全にWEB活用がキーポイントです。
これはネット店、リアル店関係なく誰でも可能です。

コンテンツマーケティング

コト売り

などよく耳にしますが、一つのコンセプトを通して情報共有だけでなく、
そこから発展する繋がりの可能性を示すいい結果でした。

しかし、ここからが肝心。

もちろん趣味でもないので、仕事としてどう進めていくかというのが我々事業者にとっては重要です。

遊びのオフ会じゃないので・・

情報発信のためのコンセプト作りや露出も時間という労力を要しています。
この労力を事業収益とする次に大事なことは「継続」と「発展」です。

趣味は横一線で進めればいいですが、
事業は縦に伸ばさないといけません。

また、結果報告もEコマース情報として掲載します。

アウトプットできない悪循環

おはようございます!
3連休前なので売上も減っています。
理由が分かる、予測できる売上の増減は特に問題はありません。

頭を悩ますのは対策をした結果が思惑と違った後、
ここでどうゆう方向に目を向けるのかに取り組まないといけません。
悩んだ時に、多くの人が情報を探しますよね。

どの業界でもそうですが、昨今では情報が溢れかえっているので、
どれもよく聞こえてしまうものです。

売上が落ち込んでくると、モチベーションも下がってしまう場合も多いです。
常に打開策のアンテナを張っているのはいいことですが、そのキャッチした情報が、
本来の目的と異なった場合、遠回りしてしまう結果になることも。。

「○○にはこれ!」
「これからの新しいツールは○○!」など、
色んなセミナーが開催されたりしています。

外に出て、インプットするという事は、動きの激しいEC業界にとっては、
非常に重要な事ですが、芯がブレている状態で色々参加すると、
参加しただけで結果が出たつもりになってしまったり、ノートをとったり、
撮影したりはしても、それをアウトプットできずに、次から次へと入ってくる情報に、
情報が埋もれてしまうといった悪循環が発生します。

売上は「客単価、転換率、アクセス」!
この王道の3つかしありませんし、全ての商いに言葉は違えど共通する方程式です。

取り組めるのは、せいぜい1種!
まずそこを決めて進んでいかないと、どれを学んでいるのか、
どれが優先なのか分からず、結果的に情報に疲れるといった事になりかねません。

流行商材、検索商材、型番商材で無い限り、現在のEC業界で突然売上が跳ねあがる事はありません。

現実と現在をよく把握して、必要なセミナーや勉強会を掘り下げていきましょう!

次のECキーワードはこれ!

ちょっとブログ更新が空いてしまいました。
連休前になんとか新商品を4種アップしておきたかったので少しWEBがバタバタしてました(^_^;)

昨日、新大阪でECセミナーに参加してきたのですが、
やはり今後のEコマース業界は「越境」「動画」がキーワードとなるのは、どこも同じ見解です。

約5年前、ガラケーが9割だった頃に、「肌身離さずスマホを持ち歩く時代」が来るなんて、
誰も想像できなかったはず。

Eコマース業界のスピードの速さは圧倒的で、さらにグローバル化が進んでいきます。

特に「越境EC」という単語は、今年になって特に耳にするようになりました。
しかし、今すぐ取りかかってもまだまだ課題が多いと思います。

過去、ヤフーも失敗し、楽天も予想を遥かに下回る海外展開です。
グローバルマーケットも一部しか恩恵を受けていないと、聞きます。

インフラ整備、言語など壁が高いのも一つの原因ですが、
今までにないくらい越境ECの勉強会やセミナーが出てきたのも事実。

先日のニュースでは台湾のファミリーマートで日本からの荷物が受け取れるサービスも開始されました。

今の時点が5年前のスマホが登場した時と同じ状況だと昨日のセミナーで話をしていました。

増えるEC事業者、高齢化社会、少子化、二極化の日本、スマホ時代、海外販売、オムニチャンネル。。

どこの海に飛び込むのか、どうやって泳ぐのか、どこの陸地を目指すのか!

しっかりした戦略と戦術を持たない事業者は淘汰されていきます。

ネットショップは全国で50万店以上

ヤフーストアが無料化になり、今では約28万店舗を超えるそうです。(15年6月の記事)
楽天も4万店舗ほどあり、もちろんその他にもauショッピングモールがあり、アマゾン、ヤフオク、フリマアプリ系、自社サイトを入れると、
50万ではきかず、もっと多くのEC事業者が乱立しているのが、現在のEコマース業界です。

まあ、その中で本気で取り組んでいる業者がどれくらいいるかはわかりませんが、
検索結果には業者のやる気に関係なく、表示されるため、その中から自社サイトに
来店してもらって、購入頂くというハードルは並大抵の事ではなく、「本気」の業者しか生き残れない、成長できないです。

リアルにしてもそうなので商いの基本の事ですが・・

私は、常々「売れない理由も大事だけど、売れた理由を考えましょう」と携わってきた店舗さんに伝えてきました。

「自動販売機」だったのははるか昔。

この商品が溢れかえっている状態では、モノ売りからコト売りへのシフトは至上課題です。

しっかり、学んで、土台作りをやり直す時期の到来です。

歯痛が辛いので今日のブログはこのへんで(~_~;)

今週もお疲れ様でした!

モール毎の特性ってありますよ

本日はNO残業Day。

ラジオを聴きながらコツコツ作業中。
本日、楽天スーパーセール最終日。
18時頃に突然「緊急開催のポイントアップバナー」の告知!
急いで更新!

さて、よく言われてますが「楽天はセールしすぎ!」という点。

私の知人も「最近セールばっかでお客さん飽きてるんじゃない?」と言われました。

確かに、昔は数カ月に1度の大セール!という感じのセールもあり、
今とは確かにインパクトは違うでしょう。

しかし、楽天好き、アマゾン好き、ヤフー好き、といった感じで、
それぞれのモール毎によって、お客様の層は確実に異なります。

セールセールセールの楽天に嫌気がさした購入者様もいるでしょう。
しかし、より認知されることにより、新たな楽天ファンになる人もいます。

モールから離れたお客様は、どこにいくのか。

リアルではないです。

そのへんをきっちり考えていかないといけません。

「またセールか」という考えで、企画参加を止めたりしたらもったいないです。

楽天には楽天好きのお客様(どういったお客様かも考える必要があります)がおられますので、
その来店者様にとって楽しい楽天店の作り方も必要です。

ヒントは「国が違うんです」

さて、コーナンが閉まる前に資材買いにいきます。

本日もお疲れ様でした。

youtube有料化の記事に思う

先日、色んなとこの記事で「youtube有料化」が流れてましたが、
デマだったそうですね。

ここ1~2年でyoutuber(スペル間違ってたらすいません)というジャンルが確立されました。

で、上記の有料化がどうのというのは、置いておいて、
私自身が思った事は、これはyoutubeに限らず、楽天市場やアマゾンなど、
出店型販売に依存しているEC業者にとっては、他人事ではありません。

ようは楽天などのモール出店者も店子ですから、いつ親元が体制を変えるか分かりません。

ビジネスは10年先、20年先も当然生き残り、成長していく必要があるので、
事業収入の固定化、マンネリ化は非常に危険と思います。

私は、個人的に、youtubeがまだまだ広告も入れてなかった初期の時代から、
あるyoutube投稿者を趣味で見てました。

その人は今ではトップユーチューバーに成長しました。

8年間、あきらめずに毎日頑張ってました。

極貧時代から、今ではやっと会社体制になりトップを走り続けているメンバーだと思います。

しかし、上記のyoutubeが完全有料化になれば、もちろんアクセスが激減することが予想されます。
そうなると、広告収入も減ることになります。

現在のところ、動画投稿で生計を立てていける場所はyoutubeだけです。

こういったニュースを「ふ~ん、関係ないか」と思うか、

「いやいや!他人事じゃない、いつこんなケースが発生するか分からん!」と
気づくのかで、大きく結果が異なる事もあります。

モール依存ではなく、モール共存しながら脱却!

これがこの先の第一課題です!

Eコーマース業界も荒波の時代か

こんばんは。
今月は旬の商材の入れ替わりという事もあり、
かなりしんどいかなと予想してましたが、滑り出しは順調。
国産松茸のご予約も頂いております。

とあるニュース記事で、高校生が「PCって何?」という回答をしていた記事がありました。
要は現在の若年層は全てスマホで事足りるため、PCなんて持ってないよ。
という内容。

ITの流通速度は他の業界を圧倒するペースで進みます。

多くのジャンルの売上比率でPCよりスマホが多いケースもざらにあります。

この先5年後、10年後にはどんなデバイスがメインになってるか分かりません。

なんでも簡単にすぐ手に入る時代。
なんでもすぐ届く時代。

楽天市場もローソン受け取りサービスを開始しました。
ゆうパック便ですが。

どこまで便利になるのか分かりませんが、販売事業者にとっては、
他社の参入障壁がますます低くなり、競争が激化します。

ブランディング、差別化、コンテンツマーケティング、

大手量販店の地方進出で、町の商店街がさびれていった経緯があります。
3~4年前は出品したらすぐ売れる時代もありましたが、今はそうはいきません。

今度はネットの中で、パワーゲームが始まろうとしています。
リアルで起こった町の商店と同じ道をたどらないように、
もっと勉強して、自社の強み、生き残り、販路を常に開拓、成長させていく必要があります。

本日は楽天カンファレンス

ですが行ってません(^_^;)

年に2回、各地でカンファレンス、エキスポと開催されます。
今回も担当ECから誘いを受けましたが、講義の内容が私にとってはあまり興味の無い内容でしたので、
また次回、検討しようかなと。

知り合いの会社さんは、今回スタッフ2名が参加。
新入社員と1年弱のWEB担当者なんですが、私が以前から、
講義の内容などはともかく、EC業界が初めてで、普段から情報が入らない環境に
いる新人なら、雰囲気を知るために参加させたほうが良いとアドバイスしてました。

特に少し技術があってEC業界初めて、というスタッフは一度は行かしたほうがいいです。
ECのWEB担当というのは、デザイン会社とは大きく異なる点がいくつかあります。

「きれいなページ」「自分の基準で作るページ」が売れるページでは絶対にありません。

特にネットショップで買い物したことが無いなんていうスタッフもいます。

自分のしている仕事の全体像も分からない人間が、お客様が満足する商品ページ、店舗構成なんて作れません。

まず、

「Eコマースとは何か?」

「どんな業者がいるのか」

そういうところから教えないといけません。

小さな社内だけの情報しか無いと、成長すらしない場合もありますし、
外部との接触は、動きの早いこの業界では同業者の仲間との情報交換は必須。

まして、WEBを任されているのならなおさらです。

1年前の情報なんて、180度変わってる場合なんてザラです。

自分のいる場所を知る!
自分の立場に合った事を学ぶ!

とても大切な事です。

時代の流れは当日配達になるのか

ヨドバシカメラがアマゾンに猛追をかけている!という記事をよく目にします。
先日、三重県と岐阜県でも「配達料金無料でご注文当日お届け」サービスを開始して、
全国の約75%でこのサービスを実施している事になったそうです。

「当日配達」はアマゾンが先行して実施していますが、運送業者がかなり愚痴ってました。
どこの会社とは書かないですが、ネット通販が爆発的に普及して、今では何でも通販で買えるようになりましたが、
運送業者の最大の課題は再配達によるロスだそうです。
最近ではコンビニと提携して、Aモールの商品はローソンで受け取り可能とかなってきており、この先、当日配達が当たり前の時代がきそうな気がします。

が、大手は対応できても、当日配達できない商材を扱っているお店もたくさんあります。
ですので、型番商品はこの先、商品と違った差別化を図っていかないといけませんし、
当日配達、翌日配達が出来ない商材は、より深く商材のアピールをしていき、ブランド力を強めていかないと類似商品に負けます。

大手モール系に出店している業者の総数は約50万店舗と言われています。
これに自社サイトを足すと、数はさらに膨れ上がります。

「日本全国総通販時代」となっている今、各ショップさんは、実店舗以上の戦略と戦術を常に考えて運営していかないと未来はありません。

Eコマースの主役はスマホになるのか。

こんにちは。
8月最終日。
今日は朝からネットが使えずてんやわんやのスタート。
ネットショップは当然の事ですがインターネット回線がライフライン。
よく考えたら大規模な停電などあったら仕事がポシャる((+_+))

事業として考えた時に、複数の事業収入の確保も大事な事だと頭をよぎります。

さて、ここ1年くらいで色んなところで耳にすると思いますが、
スマホ需要がPCを猛追。
ジャンルによっては、PCよりスマホのほうが売上比率が高いというジャンルもあります。

特にアパレルとか。

時代の流れといえばそれまでですが、
スマホの爆発的なECへの普及は、スタッフにはかなりの負荷がかかります。

かつて、モバイルといえばガラケーでした。
ガラケーサイトの作りこみは容量的にも結構制限があったので、
PCほどのページ作りはできませんでしたので、大半の労力を
PCサイト制作に費やす事が出来ました。

しかし、スマホはPCとほぼ同等、というかPC以上のユーザビリティが求められる場合もあり、
WEB担当者はPCと同じ以上の労力をスマホに注入する必要があり、なかなか作業が進んでいないお店もよく聞きます。

「まず、どっちからしたらいいの?」とも聞かれますが、

やはりPCベースで作っていかないと、とりあえずスマホ!っていう感じでパパっとアップしても、
結局また作り直したりしないといけないので、焦らずまずPC!

PCの需要が激減!というニュースも聞きますが、
PCページを作る前提でしっかり作りこめば、それをスマホ、タブレット表示に最適化する事は、たやすいです。

私の知人も、溢れる情報に右往左往せず、しっかりPCページを作りこみ、
それで来年もそのまま使えるので、必要な時に最小限の修正で数年使えるページに仕上げており、
実際に、売上も安定して悠々自適です。